英語マスター アルティメット マニュアル

英語マスター アルティメット マニュアル

8

スピーキング

8.0/10

リスニング

6.7/10

ボキャブラリー

6.3/10

英文法

9.5/10

ライティング

9.5/10

Pros

  • 話すための総合力
  • 英語を継続していくための学習法マニュアル
  • 煽ることなく本音で書かれている
  • 「3つの方法」とかなり相性が良い

Cons

  • ダウンロード版
  • セールスページがショボい
  • 受身の学習者には不向き

 

 

わかっているのに、今日も結局英語をやらずに終わってしまった・・・。

 

何をすれば良いのか、やることもわかっている・・・・だけど

毎日、なんとなくスマホいじったり、ネットで動画みたりしているうちにやるべきことを

先延ばしして、結局何んにもやらないで時間だけが過ぎて行くなんてことはないですか?

 

 

なかなか始められないという人は、やる意味だったり、結果が出るのか?

など考えすぎて、行動に移せないんですよ。

 

でも、何もはじめなければ、何も知らないことと一緒なんですよね。

 

英語上達には、

内容 X 集中度 X 絶対時間数

なわけです。

 

「内容」は取り組む内容のことです。的外れなことを

やっても効果が上がるはずがありません。

 

多くの人は英語を話せるようになりたいのにTOEICやったり、英検やったり

関係ないことに時間を使っちゃっているんですよ。

 

その点、このブログを実践しているあなたはこの「内容」に関しては

クリアしているはずです。

 

しかし、

 

「集中度」

「絶対時間数」

 

は、なかなかできないのが多くの人の悩みです。

 

 

「集中度」と「絶対時間数」って、要は ”継続” するってことです。

常に100%集中するってありえないので、できないならそれを補うのは時間量です。

 

また、英語が話せるようになるには最低限必要な絶対時間量こなさないと

話せるレベルには達しないわけです。

 

週1時間x1ヶ月(4回)=240分

それを1年続けてもたった2日間分学習量の2,880分。

 

 

それで英語が話せるようになろうって、笑っちゃいますよ。

ネイティブは毎日英語を話しているのに、たかだか週一回1時間とか、

数十分とかで、ネイティブと対等に話せるようになるわけがありません。

 

 

また、英語の上達は新たに覚えることと、忘れていくことが

脳の中では同時進行なわけです。

 

毎日学習を継続するとは、忘れないように記憶を確認しながら、さらに新たな知識を身につけていくことを

し続ける行為でもあるわけです。

 

 

継続するをやめた時点で、せっかく身に付けたことが、

どんどんあとはゼロ状態に向かって忘れていくだけです。

 

 

続けるための教材、教材というより文字通り「学習マニュアル」です。

それも英語学習の考え方から、日々いかに継続してやるのかを

具体的に「何をどうやるのか?」が書かれた指南書です。

 

 

「聞き流すだけ」みたいな、ありえない視点のものとは違い、

正攻法でどうやっていくべきなのかがいろいろな項目で

書かれているわけです。

 

 

このブログとの考え方、方向性は一緒です。

「3つの方法」に沿った学習法で、さらにどう継続して学習していくのかが

そのマインドと方法論が書かれています。

 

 

ダラダラと半年、1年と学習を行った人と、

ポイントを理解して集中して継続できた人の1年後との

学習効果の開きはかなりの差になります。

 

 

結局はこの差が結果の差となって、英語に取り組む同じ時間が過ぎても

きちんと継続できていなければ結果がついてこないわけです。

 

 

本音で書かれた英語関係の教材は少ない中、「3つの方法」の学習と

共通する英語の考え方で、教材としてはめずらしく相性はいいです。

 

 

もし英語学習がなかなか続けられないって方はどうぞ・・・。

 

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