240: 敬遠しがちなシャドーイング

ある程度音読で読み込んだら

シャドーイングをするように推奨していますが、

 

 

結構、先延ばししてなかなか取り組めないでいる

人は多いんじゃないでしょうか?

 

 

すでにやっている人はわかると思いますが、

シャドーイングって集中してやるとめちゃくちゃ疲れます。

 

 

 

見て、読んで、声に出して、聞き取って、

内容理解して、音読速度、発音、抑揚

これを同時に行うわけです。

 

 

英語を話す上で、あらゆる要素が凝縮されて

1回読むだけでもしんどいわけです。

 

 

さらに最初はネイティブの話す速さに合わせようと

するあまり、自分でも何言っているんだか読みが

ボロボロで、

 

 

やっている意味があるのかと思ってしまうくらい

ついていけないと思います。

 

 

基本、ふだん回数を読み込んだ英文をシャドーイング

としてやるわけですが、

 

 

やっているのにシャドーイングについていけない

という人は、

 

 

読み込み方(回数)が足りない。

回数だけ多くて集中して読み込んでいない。

 

 

というのがおそらく理由だと思います。

 

 

ゼロから同時にすべてに気を配りながら

シャドーイングって誰だって無理です。

 

 

読み込んで、読み込んでその仕上げとして

シャドーイングをやるくらいで取り入れた方が良いです。

 

 

シャドーイングが出来るようになって、ピタッと

読みが決まるようになると、自分での自信になるし、

 

 

気持ちの上でも、上手く読めるとやってて気持いいので

苦手意識はなくなるはずです。

 

 

一度にアセってあれこれ最初から学習法を取り入れても

空回りするだけなので、

 

 

初心者はまず音読をしっかりやるという

段階ごとのプロセスを踏まないと

たいした効果は得られないので、

 

 

 

学習の幅ではなく、いかにくり返して

深く掘り下げるかが、「英語を話す」うえでは

大切なので、

 

 

音読をまず集中して回数を増やすことを

実践していってください。

 

 

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