232:目指すべきはビジネスマンの英語

英語を話せるようになりたいなら

最初から発音から入るなと言ってきました。

きれいな発音で英語を話せる=英語が上手い

ではないです。

 

ただ、上手いように聞こえるだけです。

発音が良いということに越したことはなし、

否定はしませんが、

 

 

もっと大事な部分があるのに最初から「発音」に

力入れるところではないんです。

 
確かにネイティブのように流暢にしゃべれたらという

願望があるのはわかりますが、

 

 

音声だけ真似て目指したところで、ネイティブぽくはなっても

帰国子女でもない限り、ネイティブにはまずなりません。

 

 
日本人が目指すところは、商社マンなどビジネスパーソン

の英語です。

 
テレビの「ビジネス英会話」に出てくるような

流暢に話すステレオタイプなビジネスマンを想像しがちですが、

言いたいのは職業とか、発音とか表面上のことではなく、

 

 

 

泥くさくても、<strong>英語の話す内容の方を重視する</strong>ことを

目指すべきです。

 

 

自分が含め海外で仕事をしていた時の

外資系の現地日本人スタッフや、大手商社マンの

人を数多く見てきましたが、

 

 

テレビのようなスマートな英語を話す人なんて

実際にそうそういません。

 

 
要はちゃんと聞けて自分の言いたいことが言える

ことが重要になってくるのです。

 
何のための英語なのか?といえば、

ビジネスなら海外で売り上げるために必要なツールであり

 

 

キレいな英語を披露するために話すためでは

ないわけです。

 
決してきれいな英語の発音とは、お世辞にも

言えない人も実際に多いですが、

 
しかし、相手に伝わり理解できさえすれば

それはそれで英語をツールとして役割を果たしているのでいいわけです。

 

 
それより一番イタいのが、
わかったフリして的外れな返答することです。

 

発音が悪いだけなら、会話なら言い直したり、

言い換えたりすれば良いですが、

 

 

聞き取れない(リスニングができていない)、

返答ができない(英語として成立していない)

となると致命的なわけです。

 

 

バツも悪いし、場が凍る場合もあるわけで、
こうならないための音読であり、英文法であり、ボキャブラリの

「3つの方法」につながってくるので、

 

 

 

発音は音読の読み込みとシャドーイングをやれば

英語の音声的センスは身につきので劇的にネイティブに

聞き返されることはなくなります。

 

 

 

ネイティブの発音にこだわるのでなく

英語で何をしたいのか?、何をできるようになりたいのか?

 

 

 

そのためには何をそうすればよいのか

考えながら試行錯誤して、その先に最終的に

 

 

 

発音が良くなることになれば良いのであって
ロクの言いたいことも言えず、聞き取れないのに

 

 

カタチ(発音)から入らず、英語の中身にこだわるということです。

 

 

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