115: 下駄を履かされた会話で満足?

英会話スクールのレッスンではもちろんかもしれませんが、

ネイティブが日本人に話しかけるときって、

大抵は、かなり言葉を選んで話しているって

気づいていますか? ( ̄□ ̄;)

ネイティブ同士で話しているのとは

明らかに違います。

特に日本に長期に滞在したりしている

ネイティブはどんな単語が通じやすく、

何が日本人にとって通じにくいのか、

おおよそ経験で言葉を選んでいます。

当然、日本語を織りまぜながら話せば

つかみはOK!ってなんもんで、日本人相手にも

聞くことを拒絶されず、会話が成立することも

ちゃんと心得ています。  (・・。)ゞ

しかし、海外では日本で会うような親日的な

ネイティブばかりいるわけではないので、

日本では結構通じていたと思っていても

初めて海外に行って、なんか思ったほど自分の

英語が通じてないんだとヘコんだ経験をした

人もいるんじゃないでしょうか?

会話をしてなかなか相手に通じなくて

ストレスを感じるより、100%言いたいことが

伝わらなくても、言いたいことがおおよそ

伝わっていれば、最初から噛み砕いてやさしく

言い換えた英語で話した方がネイティブにとって

ラクだから当然のことです。

英語初心者ならば、それも有難いですが、

ある程度英語が話せることに慣れてきたら、

英語を学ぶ立場からしたら、そんな下駄を履かされて、

特別扱いされていることに気づかずに調子づいていてはダメです。(-з-)

次の段階目指して更に上を目指しましょう。

明らかに自分に対して話す内容も、言い回しも違う会話を

横でネイティブ同士でやられれば、

自分の英語力ってまだまだなんだと実感しますよね。

将来、海外で仕事したいなんて思っている人は

日本人と接するのが初めてなんて人は田舎なんかに

行けばいくらでもいるので、やさしい英語なんか話して

来ませんよ。

逆に、英語が出来ていなければ、そういう日本では絶対に

会うようなことがない人と会話できるという機会もないので、

それを可能にしてくれるのが、英語というツールであると

思えるならば、英語を勉強だ。なんて思わず日々の学習を

苦痛には感じなくなるはずです。

嫌になる時もあると思いますが、今やっている英語の

その先を想像することで、日々の英語学習の

モチベーションを上げてみてください。

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