126: 大胆さも大事です。

ある程度、英語のしゃべりの精度(正しく話せる)が

上がってくると、これまで文法的に細かい部分に

こだわって話せるようにと、注意してきたのを

少しづつ、

口数を増やせるようにすることと、

コマギレの短文の連発から、

ワンセンテンスでスマートにまとめて、

すぐに口をついて英語が出てくるようにすることに、

気をつけるようにシフトしていった方が良いです。

これまで覚えたことを忘れて、とにかく英語を話すという

わけではなく、

ネイティブと話した後に振り返って

「ああ言えばよかった。」 とか、

「あれは過去完了で言うべきだったな。」とか

後になって思い出しの自己反省が、ほとんどなくなって

きた頃が、今度は思い切って話すようにしてみることです。

あまり細かくこだわりすぎると、キリがないので

多少の間違いはしょうがないと、割り切って徐々に

助走期間から英語の正確さから、実際に英語を話す頻度や

発音などの音声そのものに移行していくことで、

「的を得て話す」ことから、「大胆に話す」方へ

意識を変えていく時期は必要です。

おそらくこの頃になると、文法的に正しく話せて

いると、自分で過信していても、

実際にはネイティブは使わない、ナチュラルな

英語ではないという、

ギャップに気付いてくるハズです。

確かに間違いではないし、相手にも通じているに

意思の疎通をするうえでは問題なくても、

「ネイティブはそんな言い方はしないんだ。」

という違いがわかってくるはずです。

”この文法的に正しい英語”

”ナチュラル英語” 

の違いがわかってくる。って

それはまぎれもなく上達している証です。

特に口語英語は音声的に英語が聞き取れても

独特の言い回しを知らないと、

チンプンカンプンなんてことに

なりかねません。

自分は聞き取れていないからわからないのか?、

ボキャブラリーが少ないからなのか?

じゃ、何が自分には足りないのか?

ちょっとづつ気づき始めてくれば、

ボキャブラリ、文法、音読」の一辺倒から、

自分の弱点補強型のやり方を徐々に取り入れて

いくべきですね。

かと言って、文法、ボキャブラリーの知識は

完全に離れると忘れるので、定期的に

記憶のメンテナンスのために確認は必要です。

音読だけは自信がついてきてもコンスタントにつづける

ことをおすすめします。

普段から音読をやっているのとやっていないのでは

全然違いますし、

特に日常的にネイティブと話す機会がない

場合には必須です。

普段から英語を声に出していないとイザというときには

しゃべれなくなってしまうので、

脳のシナプスが退化しないように常にしゃべりを研ぎ澄まして

おくという意味でも大事です。(o^-‘)b

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