127: サブカルチャーは日本の代名詞?

最近テレビ等で外国人のマンガ、アニメやコスプレなど

世界に日本オタクが増えているという話題が

多々取り上げれていますが、

おそらくここ5年、10年くらいのことだと思います。

ネットの普及によって、ボーダレスにいろんな情報が

見れるようになって、マニアックな情報がいくらでも

閲覧できるようになり、

マニア同士でSNSなどのコミュニティーにおいて

情報交換も国を超えて自由に行えるようになったという

事情があるからだと思います。

特にマンガやアニメはオリジナル性もあり、

独特のタッチでクオリティーや、ストーリーは

他にはない完成度は突出していると思います。

かといって、

日本のマンガ・アニメファンは海外の評価なんて

どうでもいいんですよね。

自分たちが好きなように、自己満足の中で磨かれて

発展してきた結果、日本の狭い中で独特のサブカルチャーの分野が

出来あがり、気づいたらそのクオリティーの高さからネットを通し、

世界で誰もが見れるようになって認知されるように

なっていたんだと思います。

ファッションにしても、当初海外のコレクションの

模倣で流行が作られていたものが、

ギャル系ファッションやゴスロリ系など日本のテイストが

オリジナル性もち、ファッションのカテゴリーが出来あがり、

ネットで知って海外にも共感したファンも少なくありません。

しかし、

実際のところ日本で英語が出来るようになりたい

という層は、外向き指向が多い傾向にあり、

積極的にコミュニケーションを取りたいという

人だと思うのですが、

英語学習している人は必ずしもマンガ・アニメ趣味の

人が多いとは言えず、

むしろ逆で、海外で日本のサブカルチャーに関心を寄せて

もっと知りたいと思っている外国人の層と、

日本で英語を勉強していて、もっと海外の人とコミュニケーションを取りたい

と思っている人の層との間には共通点のギャップがあり、

イマイチ話しの趣味がかみ合わないなんてことが

あるんじゃないでしょうか?

またその逆しかりで、日本のマンガ・アニメオタク層は

趣味の分野に関しては精通しているけど、

別に他人とコミュニケーションのネタのために

趣味のマンガやアニメにハマっているわけではないので、

ただ自分が好きで没頭している人が多いと思うので、

海外で日本のマンガやアニメが流行ろうが興味がない、

ましてや英語なんかに費やす時間があるならば、

趣味のマンガやアニメに時間を使う人が多いと思うので、

なかなかかみ合わないのが現状ではないでしょうか?

個人的にはマンガ・アニメにほとんど興味ありませんし、

日本人=マンガ・アニメ ファンと思われるのもちょっと・・・って

感じですが、

英語を話し慣れていない時というのは、マンガ・アニメの若干の

知識程度あれば、日本人と共通の趣味の話を共有したいと思っている

外国人との会話のつかみにできると言う意味では良いと思います。

しかし、日本ネタの得意分野で話せるのは当たり前なので、

将来的に海外に出ていきたいのであれば、世界標準の話題でも

話しの途中からでも会話に加われるようになれればイイですよね。

そうなると語学力も大事ですが、どんな分野の話でも対応出来る一般常識的は

知識が必要になってくるので、

自分の得意分野以外の話題はカヤの外なんてことにならないように

あらゆる分野の最低限の知識は知っておいた方がいいですよ。

また、日本では当たり前で、普段別に気を留めないこと

として、外国人に良く聞かれるのが、

お寺と神社の違いは何?

日本の人口は?東京の人口は?

出生率は? 離婚率は? 失業率は?

などなど。

こうしたよく聞かれる基本情報は事前に押さえておくと会話が

スムーズにいき便利です。

逆に知らないと自国についてそんなことも知らないの?

と思われかねないので、自分の国に関しての必須ネタとして

覚えておいた方がいいですよ。

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