129: 英語重視の会社への就職アプローチ(後編)

前回のつづき後編です。

商社や外資系、メーカーの海外営業など

英語を使う会社や部署はいろいろあると思います。

特に転職する場合には、採用者の

見るところは2つだけです。

*前職では何をやって、どんな実績を具体的に残したか?

*その実績をもとに、具体的に自社でどう貢献できるのか?

そのうえでの英語力になってきます。

よく英語力だけがズバ抜けていれば

英語を使う会社では採用されやすいと

勘違いしている人もいますが、

英語だけでは自分を売り込む武器にはなりません。

英語だけなら、必要な時にだけ通訳でも

雇った方が経費削減出来るので、

わざわざ英語能力だけで高い人経費を

払う事はしません。

最後の採用で迷った際には英語力がある方を

当然選びます。

英語使うとわかって応募してくる人が集まるため

英語が出来て当たり前なのです。

実際、自分が受けたある輸入商社では、こんな英語の

一次試験が出されたことがありました。

「海外であるトラブルが発生した状況下で、誰とも連絡が取れず

クライアントとの間いで、どうしても自分一人で判断をしなくては

ならなくなりました。あなたならこの場をどう対処して切り抜けるか

英語で説明せよ。」

辞書まで渡され時間内で書いてくれというテストでした。

当然、辞書までご丁寧に置いてこれに答えてくれとのことなので、

辞書見たところで答えが出るわけでもなく、

ましてやボキャブラリーを問いて

いるわけではないのは明らかです。

仕事上の交渉力や問題解決能力を会社側は試しているのです。

このときは業界内での転職だったため、すでに前職で何度も

似たような状況を何度となく経験していました。

これは一つの例ですが、違う業界からでの転職の場合であっても、

どの業界でも通用する普遍的な強みや、

志望している転職先のにはない、今の自分の売りの部分を

どう新しい会社で活かせるのかを、

具体的に、論理的に相手を納得させられるかが、

最大の採用の決め手になってきます。

英語のTOEICの点数を前面に出しても、英語の口頭面接で

しゃべれなければ、すべてボロが出ます。(°Д°;≡°Д°;)

むしろ英語が実際に使えることで、面接の受け手には

採用してからの好イメージを印象づけやすいのは確実なので、

やはり英語は使えることの方が大切です。

ちなみにそのテストを通過して、役員面接(英語含む)まで

いきましたが、最終的に新社長(息子)の右手になり、

金銭的にも、待遇的にも優遇する代わりに絶対服従して

仕えてくれと遠回しに言われ、即決を断ったら落とされました。

お金で自分の人生を切り売りする気もなく、行くつもりも

なかったので、逆に自分には良い結果でしたね。(`∀´)

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