144: ヨーロッパ人の英語力と人間気質

ヨーロッパ人と言ってもいろいろで、自分の

これまでの経験から、かなり主観的にみて、

ヨーロッパの大まかな各国に関して、

今回はちょっと超個人的に語ってみたいと思います。

まず母国語が英語以外の国で、

英語が通用する国で一番はオランダ。

子供から年寄りまで、ほぼ英語が通用し、

ビジネスもキチンとこなし、かなりやりやすい。

ドラッグや売春の合法化やなど、日本じゃ考えられない

ほど進歩的。

しかし、まともなオランダ人は当然ドラッグなんかやりません。

次に北欧、アイスランドは北欧デザインを見ての通り、

几帳面さが見て取れるように、人柄も真面目。

その反面、ユーモアに欠け、フレンドリーさが

ないので、打ち解けるまでに時間が掛かる。

英語もフツーに通じるが、結構英語の間違い

ちょくちょくあるが、コミュニケーションレベルでは

全く問題なし。

ドイツを始めとするドイツ語通用圏のオーストリア、

ハンガリーなどは、基本英語は通用するが、

北欧に比べ、人により通用度は結構ムラがあって

しゃべれない人はホント、カタコト英語。

ゲルマン系も仕事をきちんとこなす感じだが、

以外にも加減なところがあり、ミスがあっても責任の所在が

組織的に曖昧で、ビジネスでは個人的にはドイツは見損なった感がつよい・・・。

スペイン、ポルトガル、イタリアは結構英語の

通用度は低い。 と言っても日本よりは全然話せるが

人を選ばなくてはならない。

ラテン系、特にスペイン、ポルトガルは人種に対する

偏見は低く、オープンな性格のため初対面でも

話しやすいかな。

しかし、知り合いでも日本人とスペイン人で結婚しても

離婚に至るケースが多く、その理由として

農耕民族の草食系の日本人は、気性の荒い

ラテンとは気が休まらないらしい。

イタリアはいっけん、親日ぽいが、実はアジア人に対する

人種差別が意外に多い。

最後はフランス人。チョット異質。

よく言われるように、ホントのところどこまで

英語がわかっているのかは不明だが、

英語を理解していても、フランス語で話し通すし、

かなり傲慢気質で、気分屋で付き合いにくい。

イギリス人もフランス人はつき合いにくいらしい。

思うにフランス人は芸術性の高いアーティスティックな

ことに対して、かなりリスペクトする国民性なので、

料理もそうだし、サブカルチャーのアニメやビジュアル系バンド、

など日本独自の芸術として評価しているあらわれとして、今日本ブームが

起っているらしい。

しかし、アメリカ文化に対しては認めず、

映画にしてもハリウッドに対抗して、カンヌ国際映画祭

をつくったり、完全に見くだしている。

良くも悪くもブレないのがフランス。

結構最近は、フランスは日本で親日的なメディアの取り上げ方が

されているけど、

実際はフランスに言ってみるとわかるハズですが、

いちいち対応が角が立つというか、違和感をすごく感じてしまう。

完全に個人的意見ですが、いつか話す機会が

あればチョットは参考にしてみてください。

もちろん一人ひとり違いますが、多く接する機会が

あれば、自分なりの各国の印象が出来上がってくる

はずなので、それにはやっぱり日々の積み重ねでしょうね。

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