16: 英語を上達させた数々の屈辱

かつて学生の頃は、バックパッカーとして
海外を放浪したり、イスラエルのキブツという

コミュニティーで外国人ボランティアで
西洋人の中に唯一のアジア人として混じり
生活したりしたりなんてこともしたこともあります。

そのキブツではもう完全に

日本語が通じない初めての生活。((゚m゚;)

すべてまわりとのやり取りは英語のみ。

当然、当時の自分は全部は理解できているはずもありません。

今思えば40-50%くらいしか聞けて
いなかったんじゃないかと思います。 (;^ω^A

そこでは毎晩、ラウンジでみんなが集まって雑談する
時間があるのですが、

イギリス人、デンマーク、オランダ、ポーランド、
オーストラリア、アイリッシュ南アフリカなどなど

その中に”自分”の存在が…。(*_*)

みんなザックばらんに英語の会話を楽しんでいる。

自分も会話の輪には加わって、合づちは打ってはいるが・・・

しかし、十分に理解しきれず、会話に入りきれていない…。(T▽T;)

わかるフリをして、聞き流しているむなしい自分がそこにいる。

ほとんどが、聞き取れるキーワード探しだし

会話の内容を推測するしかない状態…。

これはかなりヘコ見ます。

実際の英語と自分の実力とのへだたりを直視します。(TωT)

言っていることがわからないからといって、いちいち話を
中断させてまで聞き返すわけにもいかないし・・・

もし、そんなことしていれば、英語が何にもわかって
ないんじゃん、と悟られたくないという自分の葛藤もある・・・。

こんなミジメな状況を実際に何度となく
経験してきたことが、英語を続ける原動力に
なってきたんだと思います。

これと遠からず、この自分と同じような思いを経験をして
来ている人は他にもいるんじゃないと思います。

または、英語を始めたばかりの人は必ず経験すると思います。

最初は誰でも一度はこういったことを経験をして
上達していくと思うので、

ここでただ落ち込むのか、奮起するのかの境目です。

打たれ強くなって、踏ん張りましょう。o(^-^)o

もしまだ海外にも行ったこともない、スクールの
作りあげられた、ネイティブの空間しか英語の経験

がない人であれば、恐れず、まずは海外に行って
リアルな英語を体験してみてください。

テストのために英語を勉強することが

何の意味があるのか気づいて、

本来の英語に対するモチベーションが上がるはずです。(o^-‘)b

案外オモロイじゃん、と思ったらポチっと↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

メルマガ

このページの先頭へ

ツールバーへスキップ