24: 急に英語で話しかけられると聞けなくなる理由

英語を勉強してきて、英語も普段から聞くように
しているにもかかわらず、たまに職場に海外から
電話がかかって来たときに、頭の中がパニックに
なって、言葉が出てきません。電話を切ってから
あ~言えば良かったのにと、いろいろ言葉が浮かんで
きます。

何ですぐに話せないのでしょうか?

おそらく、電話に限らず普段英語をやって
いるのに、イザとなると頭が真っ白になって

しまう人は意外と多いと思います。

そういったことに心当たりがある人は、
大きく分けて以下の4つのどれかに
該当するのではないでしょうか?

1、単に英語の勉強の絶対量が少ない。
2、暗記や問題集だけ勉強しかやっていない。
3、基本の3つ ”文法、語彙、英文音読”のバランスが悪い。
4、実際の英語の会話の実践の場数が少ない。

まあ、1、は、まず英語をとにかくやること
それもやり方を間違わないように、続けることです。(過去の記事参照↓)

3つの方法の記事は ⇒こちら

2、はもう日本人の英語の典型的なパターンで
受験勉強方式の英語勉強法の知識詰め込み型で

リスニング、スピーキングをやっていないし、
英語の知識が会話に使える知識として

リンクしていないため、ただ覚えただけで
終わってしまっている。

3、はこれまで何度も書いてきているように
文法、語彙、英文音読”が身についていない、

または、これら3つをやっていたとしても、特にその中でも
文法を間違った英会話に使えない勉強のやり方をしていて、
使える知識になっていない。

4、は3、の”文法、語彙、英文音読”ある程度
やってきていても、実際にネイティブと話す実践の機会が少なく、

場馴れしていないため、ちょっとヒネった言い回しや、
いろいろな発音やアクセントへの違いに戸惑ったり、

またはテキスト上の英語と実際の話し言葉との
ギャップや、アドリブで話すことへの瞬発力が

身についていないなどの理由が挙げられると思います。

かと言って、日本に居てはそうそう頻繁にネイティブと
話す機会なんてありません。

英語が瞬時に浮かぶようにするには、
やはり日ごろから、生活の中で目に付いた

シチュエーションを英語で説明した場合に
何と言えばいいかとか、この状態を質問された

場合にはなんて言うのが良いのかなどを
常に考えるクセをつけておく事です。

一度、頭の中でシュミレーションしていれば
実際に同じような状況下で言葉に詰まることは減り、

万一、わからなければ自分で調べたるようになり、
その単語やフレーズなどの記憶は映像として頭に残るので、

どちらにしても会話につながる日ごろの
トレーニングとしてはとても有意義で、

机で勉強しているだけでは得られない効果が
ありますので、是非お試しあれ。

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