85: 海外で出会う外国人って・・・

これまで海外旅行に行ったり、英会話スクールに

通ったりして実際に英語を話した経験がある人も

多いと思いますが、スクールの講師などの何かしら日本に

興味があって来日している外国人や、海外でも観光客相手の

日本人に営業慣れした外国人ではなく、トヨタ、サムライ、フジヤマ

くらいしか浮かんでこないような、日本に無関心な

人たちと話す機会というのは海外に暮らしでもしない限り、

そう多くはないと思います。

英語にも徐々に馴れてきて、ちょっとは自分の英語が上達したかな、

と思ってイザ海外に行ったら、相手によく聞き返されてヘコんだなんて

経験したことありませんか?

ちょっと英語上達してきてるんだなと思っていた矢先に

実は自分の英語はたいして通用しないんだとわかる瞬間でも

あると思います。

それはなぜかというと日本ではネイティブの方が

日本人と話す用の耳で聞いているからです。

相手が日本人目線まで落として聞き入って

いるからなんです。

ブロークンな文法でボロボロの英語でも

聞く側の方が補足、修正しながら聞いているから

そこそこ会話が成立していただけなんです。

また、なんとなくしゃべりができてくると

当然、いろんな人と話したくなってくると

思いますが、聞き取れないのに相づちばかり、

一人前に、イザ話を振られると言葉に詰まったり

チンプンカンプンな返答をしたり、何度も同じ事を

聞き返したりしていると、だんだん会話の輪の中から

はじき出されてしまい、疎外感を味わう事になるはすです。(T_T)

当たり前といえば当たり前で、世の中そんな

自分のことばかり聞いてくれる人はいないし、

会話していて何度も相手に話が伝わらず、

会話が中断すれば、流れをへし折られて、

しらけて会話が楽しめないし、その度いちいち

説明するも疲れて来てしまうんですよね。 ┐( ̄ヘ ̄)┌

だけど、めげずにここで自分って、まだまだだなと自覚して

今後、英語学習のモチベーションを上げるきっかけにするのか、

それとも、イヤになってやめたり、努力もせず別の本や教材を

買い漁ってしまうの、分かれるところだと思います。

少なくとも誰しも同じような経験はしてきていると

思います。

きちんと上達のマインドができている人ならば、基礎が

出来ていないことに気づくことができると思いますが、

やみくもに英語に取り組んできていると、もっと

ネイティブと話す場数を踏まなければと、自分の

現状を直視せず、環境のせいにして、英語やっていると

言っても、的はずれな努力を積み重ねていくんです。

文法だったり、ボキャブラリだったり会話に必要な

基本が無いのに、いくら場数を増やしたところで、

元々自分が知らなかった英語のフレーズが

口からとっさに出て来たり、突然、知らない単語の

意味がわかるよにはなるわけありません。

たいていは自分のやった半分くらいしか、使えて

いないので、克服するには何度も何度もくり返して

いくしかないんですよね。

会話が終わって、「後であのとき、ああ言えばよかったな~」

と思い返しても遅いんです・・・・。(T▽T;)

気持ちはわかりますが、英語ビギナーには、ネイティブと話す

レベルに達していないので、その前にやらなくてはならないことを

まず、やっちゃってください。 ↓ ↓

□■□━━【「3つ方法」PDF版 無料配布】━━□■□

絶対に必要な英語上達の要素「3つの方法」をまとめた無料レポート配布中!

↓↓↓

無料ダウンロード

案外オモロイじゃん、と思ったらポチっと↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

メルマガ

このページの先頭へ

ツールバーへスキップ