9: 英語をマスターして何がしたいのか?

日本は英語通用度、世界最下位。だけど
世界最大の英語ビジネス市場とは皮肉な話です・・・。

これだけいろいろとそろって学ぶには好条件
にもかかわらず、英語が話せないっていうのは、

情報が多すぎて混乱しているというのも
あるかもしれませんが、英語を学んで何がしたい

のかという目標がないということと、
別に英語が使えなくてもそれほど今の生活に

支障をきたすわけでもないので、さほど必要性に
迫られていないし、英語出来なくても

ストレスを感じないから、やらなくたって済んじゃうんです。

会社でTOEIC800点取らないと昇進に響くので
とか、就活には必要だからという人もいると思いますが、

それって、ただ「高得点」が必要なだけで、昇進や入社が
最終目的になっていて、英語が話せるようになりたいから
という理由では無いと思います。

TOEICで高得点が取れればそれでいいっていう人は
頑張ってください。しかし、英語が話せるようになりたい

と思って、TOEICの勉強をしているならば、的外れです。
TOEICはただの手段であって目的ではないはずです。

「英語の勉強」という言葉はすごく曖昧で、英語を
とりあえずやっていれば、そのうち英語が話せるかの
ように「TOEIC高得点者=英語ペラペラ」であると

混同して理解していると思います。
英語を始めるとなると何からやっていいか、わからない

ので、とりあえずTOEICの勉強をやっていれば、
みんなもやっているし、間違い無いと信じている

人は多いと思いますが、これだけTOEICの受験
人口が多いのに、英語が話せていないという

現実とのギャップを見れば、TOEIC英語が
使えるようになるための勉強ではないというのは
一目瞭然です。

本当に目的がないとこんなことにも気づかない
と思います。自分は当初から今の世間の風潮に

違和感を感じていました。へそ曲がりだから
他人と違うやり方で、実際に証明してやろうと

思い、「たった3つ」の方法にたどり着いたんです。

3つの方法⇒こちら

今なるほどと気づいた人は、おそらく英語が使えるように
なる要素はあると思います。思ったら行動を起こして

やり続けてみてください。

先々、実際に英語が話して証明すれば、会社面接にしろ
何にしろ、ペーパーテストの数字なんかより、これほど
説得力のあるものは他には無いですから。(笑)

初心者の方は英語を習得して、何がしたいのかまず
ハッキリさせてください。何となく英語をやっても


目的がブレていると時間と労力のムダになるので、
もう一度考えてみることをおすすめします。

TOEICの高得点が取れればよいのですか?
英語が話せるようになりたいのですか・・・?

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