118: ボキャブラリーを定着させる考え方

単語、熟語を覚えるって言っても、やっている

割りには全然覚えられず、なかなか取り組めないですよね?

どこまでやればいいのか終わりはないし、

結構ヤッたと思っていても、英語の雑誌やTVなど観ていると

知らない単語が次々に出てくるじゃないですか。

ボキャブラリーは多ければ多いに越したことない

ですし、英語の語順で頭から理解していっても

あまりにもボキャブラリーが少なすぎては、

何言っているのか、どうしても理解不能に陥ります。

暗記は得意、不得意な人がいますが、たくさん単語を覚えても、

使えない知識ばかり多くても、意味がありません。( ̄_ ̄ i)

初めて見る単語、熟語をいかに効率良く、使える知識に

していけば良いのか、自分が意識してきた考え方を

書いてみたいと思います。

まず、基本はやはり受験で使ったような「ターゲットシリーズ」

などの単語帳をベースにした方が良いと思います。

「DUOってどうですか?」とよく聞かれますが、ある程度英語が得意な

人には良いかも知れませんが、初心者の方にはオススメしません。

開いて見ればわかりますが、情報量が多すぎて結構キツイです。

確かに全部覚えればスゴイですが、初心者は読み進めていくだけでも

なかなかページが進んでいかず、ヤル気が失せます。(T_T)

受験やTOEICなどテスト勉強にはDUOは良いかもしれないけど、

基本、英語を話せるようになることを目的とするには

最初から不要な情報は極力少なくして、その分文法、音読に労力を

分散した方が効率良いです。

そのためシンプルな単語帳、新しく買わなくても受験で使っていたのが

あればそれでいいと思います。

おそらく全部は覚えきっているわけではないので、それで十分です。

何度も言いますが、使える知識でなくてはならないので、英語を

聞いて、話して、書けて初めて使える知識が身につくことなので、

中途半端に使っていた単語帳を持っているならば、それを使い続けて

良いと思います。

単語帳を使うのは、ひと通りまんべんなく網羅する側面と、

どの程度の量を覚えたのかを認識できるという側面があります。

単語帳を軸として使って、うるおぼえな単語に出くわした場合、

一度でも単語に触れていれば、「この単語どこかでやったな」とか

「読みは覚えたけど意味が出て来ない」と、引っ掛かりをつくるという意味でも

覚えるためのきっかけを作るのが大事で、まずは0→1 にするために

もひと通り単語帳を利用価値はあります。

つまり、以前なんとなくやったという記憶は、思い出しようがありますが、

知らないものはいくら考えても、思い出すことはありません。

日々、単語、熟語帳を使いつつ、英語の雑誌や映画などで出てきて

思い出せず調べる時に、その単語帳でこれまでやったことはなかったか

チェックし、すでにやっていて、すっかり忘れていたり、何となく覚えている

程度だったら、その単語の脇に印を付けていくようにします。

何度も確認している単語には印が増えるので、自分が苦手な

単語が一目瞭然です。

もちろん単語帳に載っていない、単語も多々あるはずですが、

それはそれで、その都度網羅していくことが、膨大にある単語量の

隙間を埋めることになり、その積み重ねがランダムな会話に対応できる

ようになるために必要なので、全く初めての単語に出くわした時こそ

また1つ弱点を見つけたと思って貪欲に、潰してしていってください。

ある程度までやり込むと、実際通常の会話で必要とされる単語は

そんな思っているほど膨大な数ではないということはわかってくるはずです。

余談ですが、脳のしくみから言って、あまりネガティブな発想のまま取り組まない

方がいいです。

イヤダだー、めどくせーと思いながら取り組むと、脳が勝手にどうでもいい

情報なんだ。と思考停止の状態になり、知識が頭に残っていきません。

この単語は「○○な場面で使えそうだな。」とか使われるシチュエーションと

絡めて覚えたりして、前向きな発想ですね。

忘れていく記憶と新たに取り込む記憶のくり返しなので、

時間的な間隔をあまり空けずにくり返していくしかないと思います。

そして実際の会話でとっさに使えるようになっていば、少しづつ自分のものに

なっている証拠なので、それが実感できるようになれば、ボキャブラリーを覚えることも

苦ではなくなってくるはずですので、そうなれば結構楽になってきますよ。

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