116: わかっているのに行動できない

英語で一番難しいのは自分との戦いと

いうことを、ある程度続けて来ている人は感じていると

思います。

目先にある課題も何をやらなくてはならない

ことも、わかっているのにネット見たり、テレビみたり

してしまって、なかなか取り組めない。

明日やろうと思ってまた時間が過ぎ、明日になれば

また明日こそはと、また先延ばし・・・

明日になれば自分もヤル気が起こって現状は

変わるだろうと楽観的に考えるけど、

実際は、昨日の状態が持ち越されただけ。。゚(T^T)゚。

こういった心理の根底には、英語の優先順位は

3番手、4番手であって、現状別に上達しなくても

困ることはないと思っているからです。

物事を先送りにして、明日こそきっとやる気になると

思っても、昨日が今日にスライドしてきただけで、

何もこの先変わることはないので、この部分に着目して

先延ばししようとした自分にブレーキを掛けて、

「今やらなければ、明日も繰返しだ。」

と自分自身に言い聞かせて、取り組むように

した方がいいですね。

結局、なかなか行動に移せないのは、

「面白くない」からで、なぜそうなったかと言うと、

・文法やっていてもわからない用語だらけ

・本を開いても知らない単語だらけ

・単語、熟語帳も覚える量を見てヘコむ

などなど

マイナス要素がそうさせているからです。

しかし、何度も書いていますがコツコツ

地味なことの積み重ねがないと、

いざというときに楽しめないし、地味なことを

続けてきたからこそ、その楽しみが増大するんです。

いまはネットでなんでも調べられるので、文法に関して

検索すれば、わからないことはいくらでも詳しく出てきます。

1つのサイトでわからなければ、3、4サイト見ていけば

いろんな面から書かれていて、理解も深まるハズです。

まだ、自分は英語が話せないからと海外に行ったり、

ネイティブと話すことを拒絶してはダメです。

そんなの待っていたら一生英語はしゃべれません。

自分をへこませるために経験することも必要です。

ここで英語が話せていたら楽しめたのに・・・

の体験が、明日への力に変えるためです。

あーダメだ。俺って全然進歩してねー」、では意味がありません。

ネイティブが何言ってのかわからなければ、リスニングが

出来ていないわけで、

じゃ何をすれば良いのか? → 音読だ。 となるわけです。

英語の何が自分に足りず、何が必要なのか?

目的意識が実感できることは、人に言われたからではなく

何をすれば本心から理解できているからであって、

続けるモチベーションを維持できることにもなりますので、

自発的に取り組むことで見えてくることも多いです。

英語は常に忘却との戦いで、覚えたことを忘れないようにして、

さらに新たに覚えていくことの繰返しです。

ストップすれば、再開した時にまた忘れた部分を取り戻す

ことも多くなるので、ハンディは大きくなります。

完璧を目指すと、出来なかった自分に心折れるので、

適度な分量をとにかく毎日やること。

出来ない日があっても、気にせず

とにかく毎日くり返す。

ファイティングポーズとり続けることです。

腕を下ろした時点で自分に負けです。

これまで劣等生だったと自覚している人は

自分はバカだと卑下する必要はありません。

絶対に続けることです。

いつか、「あのバカが英語を話せてたぜ。」 と

昔を知る人に言われる自分を想像して見てください。

それを体現するのは快感ですから・・・。

どうしても行動できない人に

オススメします!結構なるほど納得してしまいますよ。

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