130: モチベーションを上げるために英会話スクールに通う人

よく自分じゃ、なかなか続けられないから

大金出してに通えば、

お金もったいなさで、英語学習を続けられるから

という理由で、

何十万円も払って英会話スクールに通う人が

たまにいますが、

こういう方で英語をモノにできた人っておそらくいません。

一見、理にかなっているようですが、

お金を払う事で自分に強制力をつけて

英語に向かわせるという発想だと思います。

裏を返せば、そこまで自分にしないと、英語がイヤでイヤで

しかたがないから行動できないという理由だと思います。

だけど、お金を支払ってモッタイないという

自分への強制力は、実際はそんなに長続きはしません。

せいぜい1か月も経てば、お金を支払ったときの

これで英語からはもう逃げられない!」

自分を追い込んだ気持ちは、かなり薄らいでしまうもんです。

どんなに他人や、境遇によって自分の意思に反して

強制されても、人間は自分の気持ちにはウソはつけないものです。

イヤなものはイヤなんです。 (>_<)

片や英語を学ぶことがおもしろくて、おもしろくてと

思って日々続けいる人と、

英語がイヤだけど、必要なので話せるようにならないと

仕事上差し支えるのでやらざるおえない人とでは、

どちらが上達早いかといえば、もう明らかです。

英語に限ったことではありませんが、

何にしろ上達する人はマインドが違います。

当然、スポーツにしろ、この英語にしろ、

運動能力の高い人だったり、頭がいい人は

上達の早いと思いますが、例え凡人でも

マインドが出来ていれば、上達にどんなに時間がかかろうが、

途中で止めずに継続して、目標に到達できます。

おそらくこれを読んでいるあなたは、

「○○日間でペラペラ」「○○するだけで英語が話せるように」

といった、よくあるセールス文句には心を動かされる

ことはないと思いますが、

いかに努力しないで、効率よく英語が身につかないか

ばかり考えているような人は、残念ですが上達マインドゼロです。

自分から英語学習にすんなり取り組んでいける人は

大丈夫です。

きちんとした目標を持っているか、英語をしゃべれる楽しさを

知っている人です。

後ろ向きな人と、前向きに心の底から楽しんでいる人とでは

脳内ホルモンの分泌量が格段に違って、

記憶に残る定着率にも差が出るし、創意工夫していかに

効率よく学ぶか、自然と考えるようになっています。

スクールや教材は英語学習の単なる補助的な役割しかありません。

本質的なところが変わらない限り、いくらお金をつぎ込もうと

英語は話せるようにはなりません。

しかし、何度も言いますがTOEICの点数が上がるのが

楽しくて英語を続けているという人もいると思いますが、

それはそれでここで述べている英語が話せるようになることとは、

ちょっと違いますので、

以前の記事

2: TOEICやっても英語は話せるようならないワケ!

も、興味あれば見てみてください・・・。

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