236: マインド的な話が多いワケ

ここ最近の記事で、あまり学習内容的なことを

書かないのにはワケがあります。

 

 

主催している英会話でも同じように

毎日の自宅学習の重要性を説いてきて

いるのですが、

 

 

やらない人はほんと家での勉強しません。

忙しいだの、仕事終わって家に帰ると

自分の時間が少なくなるので英語にだけ

時間をかけられないだの、

 

 

いろんな理由を持ち出すわけです。

 

 

出来ない理由の言い訳して、

「ああ、そうですか、大変ですね」

と言ってみても、

 

 

その人にとって、英語が伸びるわけでもなく、

上達とは無関係に、じわじわとただ時間だけが

過ぎていくだけで、

 

 

結局、いつまでも英語力が伸びないのは

その人自身なんですよね。

 

 

お金出して英会話に通って強制的に

英語をやる環境をつくろうと入会する人や、

 

 

とりあえず英会話に通っていれば、

伸びるだろうと思っても、

 

 

お金使って自分にプレッシャーかけた

つもりでも、やらない人はやらないんです。

 

 

そういう人はもういくらでも見て来ました。

 

 

 

もっと家で英語やった方がいいよとアドバイスしても、

もう全然耳から抜けて聞く耳持たないんですよね。

 

 

別に英語が話せ無くても、日本では不自由しないし、

危機感なんて全くないので、他人がどうのこうの

言ったところで変わるはずもないんです。

 

 

そうなるとやっぱり最終的には「マインド」に行き着くワケです。

 

 

「どうしても英語が上達したい欲求」

「英語が出来ないと後が無いという危機感」

この2つのどちらかがマインドの根本です。

 

 

極端な話、英語の学習方法がめちゃくちゃでも

上達したい気持ちのマインドが高ければ、

 

 

どうやればいいのか遠回りながらも

自分でいろいろ頭を働かせ考えて

工夫して改善しつづけるはずです。

 

 

マインドが低いと自分で考えることを

しないので、すぐに伸びないとやめてしまいます。

 

 

やめた時点で完全にとまり、それまで覚えてきたものも

定着せずにどんどん忘れていくわけです。

 

 

マインドの高い人が効率的な学習法を

実践すれば、どんどんやるので当然効果は上がります。

 

 

本当は自分が一番良くわかっているはずです。

実はつまらないけど、義務感でやっているのか、

 

それとも、

 

少しづづでも上達が楽しくて、ワクワクしながら

やっているのか・・・・

 

 

どちらにしろ、

知らぬが仏なんて言いますが、

英語が話せる人生と、話せないままの人生では

交友範囲も、行動範囲も、可能性の範囲も全く変わってきます。

 

 

仕事が終わってテレビ観る時間が大事、

スマホいじる時間が大事で

 

 

英語には取り組めないという人は

自分で「英語をやらない」と自分で行動を選択しているんです。

同しようもないですよね。

 

自分からすれば

「英語が話せるようになった先の世界を知らないままの人生」

をおくっていくなんて

 

 

すごくもったいないなーって思います。

 

 

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