272: 中途半端な中級レベル意識はやめるべき

全くの英語初心者が上達したい思うのは

当たり前すぎるかもしれませんが、

 

 

 

ある程度、英語学習してきて、

そこそこネイティブとも会話できてくるように

なってくると、

 

 

 

 

そのレベルからなかなか抜け出せない人は

今まで見てきた中でパターン的に結構多いんです。

 

 

 

 

”そこそこ” ってところがミソで、それまでなかなか

ネイティブと会話のキャチボールが出来なかったのが、

 

 

 

 

なんとなくできるようになってきて、面白くなって来るわけです。

「オレ結構できるじゃん!」と思っちゃうんですよ。

 

 

だけど、

 

 

実際ネイティブも手加減していて、やさしくかみ砕いて

話しているのに気づかないわけです。

 

 

 

英語が出てくるようになるこの頃って、とにかく多くしゃべることが

自分にはとにかく必要だとばかりに、

 

 

日々の基礎勉強はやめてしまって、足元を見失う人ってすごく多いんですよね。

 

 

特に「音読」とかって、あんな同じ文章の繰り返しで

退屈だし、会話に役立たないだろ?って勝手な解釈しちゃうですよ。

 

 

 

そして、我流で訳の分からないことをいろいろ取り入れてみたり、

終いにはやることがブレブレになって、

 

 

「なんでこんなにやっているのに、伸びないの?」って

ことに、なるんです。

 

 

 

かと言って、忠告しても、ぜんぜん聞く耳持たない人は

多いんです。

 

 

このブログでも推奨している音読本の監修者で、

同時通訳の神様と言われた國弘正雄氏でさえ、

 

 

国際会議の前には音読して臨んでいたと言われています。

 

 

 

AFNなどのラジオ聞いたり、映画見たり、英語の音声CD聴いたりする

のは、良いと思いますが、

 

 

 

実際、中途半端のレベルで聴き込んでも、10分も集中して

聴いてられないと思います。

 

 

 

だけど、とりあえず聞いていれば、それが学習になっていると

思い込んじゃっているんです。

 

 

 

英語に取り組んでいる時間だけは過ぎているけど、

実はたいして身になっていない時間なんです。

 

 

 

会話がだんだん出来るようになってくるころは、

たくさんじゃべりたいって言うのは、

 

 

 

結局、「自己確認」がしたいだけなんですね。

 

 

 

こんなに自分は英語できるようになったんだぞ!と

確信が欲しいんです。

 

 

 

今しゃべてれている状態は、過去学習の貯金であって、

上達という意味での積み重ねにはなりません。

 

そのレベルでは・・・。

 

 

 

 

現にそういった人たちは、英語の書き取りをやってみた時に、

ざっくりと聞けても、書き取れていない結果を見ると、

 

 

 

聞き取れたキーワードから推測して

理解しているだけということがわかるので、

それって感覚で会話しているんですよ。

 

 

 

 

大意をつかむことは必要ですが、

毎日の学習で詰めて詳細を意識して

学習することなしに、

 

 

 

ただ英語を聞いて、しゃべるだけの英会話で

上達していると思えても、

 

 

 

「場馴れ(ネイティブ馴れ)=上達」 だと

 

 

勘違いしているだけなんです。

 

 

 

たかだか数ヶ月、数年で英語やっただけで

天狗になるのは早いです。

 

 

 

スポーツで練習もやらずに、ただ試合数だけ

こなしても強くならないように、

 

 

 

英語も日々、反復学習、反復練習することなしに

上達はありませんので、そこの違いを認識するだけでも

英語ができないその他大勢の中から一歩でも二歩でも

抜け出せます。

 

 

 

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