92: なぜ英語が伸びないのか嘆く前に

英語をやりはじめてから、何年も経っているのに

はじめた頃とたいして英語が話せるようにならないと

感じている人は多いと思います。

そういった人は、これまで英語に取り組んできた期間

具体的に何をして来たかを、もう一度振り返ってみてください。

ただ時間だけが過ぎていて、実はよくわからない曖昧な

ことをくり返したりしているものです。

例えば、

英語の音読をする場合、「毎日50回読み込んでいます。」と

きちんとこなしているのに効果が感じないという人は、

50回という回数にこだわっていて、その内容にはこだわって
いない場合がほとんどだと思います。

声には出しているけれど、何か考え事しながら上の空で

ただ読んではいませんか?

回数が多いに越したことはありませんが、

今やっていることが、英語を話す際に、何のために、

何の部分に役だっているのかを意識していますか?

ただルーティーンな形式的に毎日繰り返して

いるだけで終わってしまっていませんか?

また文法も、問題集の正解率にはこだわるけど、文法が

英語を話すときにどう必要なのか?を考えて取り組んで

文法を勉強していますか?

(※問題集で文法をやることは推奨しませんが)

目の前にある課題をとりあえずこなしさなくては、と

義務的になってしまい、やること自体が目的に

なってしまっているんです。

だから英語がとっさに口から出てこないんです。

知識の積み重ねはするけど、実際に英語を話すときに

脳で覚えた必要なデータが瞬時に取り出せないから

「えーと、えーと・・・」と口ごもって英語が出てこないんです。

後であのとき、こう言えばよかった、ああ言えば良かったと

思い出したところで実際に学んだことが使えなければ、

会話で話しかけた相手にとってあなたは

ただのその他大勢の英語の出来ない人でしかありません。

普段から常に意識して実際に会話で今やっていることが

どういう場面で、どう作用しているのかを積み重ねていかないと

やった分の効果が表れてこないのです。

文法の「時制」の項目で「大過去」「had+p.p」と出てくれば、

常に自分が会話した時を意識して、解説にある例文を

自分がシチュエーションを想定し実際に会話で使える場面を

イメージして、自分流に言い返して使って、そのフレーズを自分のものに

していくといったことを意識していくだけでも、

一度使える場面をイメージ上であっても頭で経験しているので

具体的な記憶として、イザ会話の場面でも引き出されやすくなります。

常にどんな時に使えるのか、実際の会話を想定して

やっていかないと日々の英語の勉強が退屈で、つまらないものに

なってしまします。

日頃やっている英語が話せるように効果が実感できれば、面白くなってくるし、

そうなると楽しむためには、もっとやろうと脳も活性化して

自分でいろいろ工夫するようになってくると、だんだんと

上達の上昇スパイラルにハマり、後はラクになってきます。

普段、時間が無いのなら、無い中でちょっと意識を変えて取り組むだけでも

半年、1年後の効果は全く違った結果になるので、

ぜひ思考方法を変えてやってみてください。

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