96: 感覚的な思考では上達できない

英語本や英語教材には「たった○○日間で」、「○○するだけ」 

といったカンタンさを売りにするセールスコピーだらけ

だと思いませんか?

そんなにカンタンなら、とっくにみんな英語が

話せているだろうと思いますが、

それでも心を動かされてしまう人が多いのも

事実です。

おそらく、こういった人はまだ英語を始めたことは

なく最初からお手軽に英語が話せれればいいかな?

と思って始めようとしている人がほとんどだと思います。

ある程度英語を続けている人は、そんなカンタンな

もんじゃないよと現実を知ってくるので、

漠然と夢を見させるような宣伝文句には

すぐに心が動いてしまう人は少なくなるでしょう。

すべてにおいてまわりに自分が踊らされていては

いつまで経ってもカモにされるだけです。

次々に出される英語の商品。売る側はどういった

意図で広告を出しているのか?という

思考で見てみることはとても大事です。

「~しただけでTOEIC ○○点あがりました。」

「受講者○○万人突破」

「○○大卒の○○が教える~」

見ないなものばかりですが、これらはビジネスの

マーケティングの王道の手法ばかりです。

「お手軽さ」、

「賢威のある肩書き」、

「具体的な数字を出して訴えかける」

ことで、「本当に英語が上達するの?」という疑問を

全部ふっ飛ばしてしまいます。

「実際にそんなにカンタンにTOEICが○○点が上がっているなら本当だろう」

「そんな偉い先生が教えるなら本当だろう」

と、これまで抱いていた不安や疑いを感情的に

チャラにしてしまう効果があるためにほとんどの広告の

宣伝文句にこうした言葉が乱立しているということを

知っておいてください。

冷静になってみると、「そんなのありえない」みたいな

理論破綻した意味不明な理屈だらけということに気づくはずです。

筋道を通して説明のつくことをやっていかないと

英語はいつまでも上達しません。

英語教材を例に取りましたが、非論理的な事に

振りまわされなくなると、今自分がやっていることに

自信を持って取り組めるようになりますし、

「英語が話せるようになるにはどうすればよいか?」、

「話すにはどのようなことが必要になってくるのか?」

を自分で考えられるようになれます。

もし、長いこと英語の勉強をやっていて全然上達しない

という結果があれば、それにはおそらく原因があります。

「英語を話せるようになりたいのに、TEOIC、英検などの

テスト勉強していたり」、

「基礎力もないのに、表面上の会話をただ繰り返していたり」、

「勉強はやっていても理解しただけで満足して終わらせてしまっていたり」、

ガンバッテいますというだけで、的外れなことを続けていては

いつまでも結果には結びついてこないので、

他人が良いと言っていても、本当にそれって良いのか?と

疑って、自分で考えられるように成ってください。

そうすれば、あれこれいろんな教材に手を出したりして振りまわされる事なく、

今やっていることを信じて集中出来るようになってきますんで、

ダマされて上達しませんでした。と嘆いても「英語がしゃべれない」

という現実は変わりませんので、自分のアタマを使って自己防衛することも

情報が、はん濫している社会では大事な英語上達の要素です。

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