159: 苦労するのがリスニング

自分自身が英語学習してきた中で、一番苦労してきた

のが、リスニング。

英語が出て来ない、というのなら文法、ボキャブラリ

などの思考や知識が自分に備わっていないわけで、

そんな知識もない状態で、いくら絞り出しても、

英語が口から出てくるわけがないので、

原因はもう覚えることから始めるしかないと割り切れます。

しかし、リスニングができない場合は、基本は音読、

シャドーイング不足です。

でも本当に音読なんかで英語が聞き取れるようになるのか?と

半信半疑かもしれません。

今みたいに音読は結構英語学習でも知られるように

なってきましたが、

以前自分も英語の音声CDをひたすらくり返して

聞いたりしているだけで、

時間をかけて聞いているにもかかわらず、たいして

英語が聞き取れるようにならないため、

とりあえず聞きながらも上達せず、フラストレーションが溜まり、

モンモンとしていたのを覚えています。

聞き取れない状態とは、

テレビに英語の字幕が表示され、

その字幕の多くにボカシがかかっているような感じの状態で、

ナントカわかる部分だけで、何を言っているのか推測していて、

聞けているようで、実は憶測で補って聞けていると思って

いるだけの状態ではありませんか?

自分ではやっているのに、何も変わらず、

なかなか先が見出だせない・・・。

今言えることは、もし自分が人よりもの覚えがわるい、

賢くないと自覚しているならば、

人の何倍もやるしかないです。

ほとんどの人は音読、日に10回とか20回程度です。

やっていますと言いつつも、毎日つづけていません。

自分もそれを聞いて安心している場合ですか? って話です。

ピーク時には一日に200回とか、300回とか

寝る前に毎日音読していました。

それでもなかなか聞き取りが上達しない暗黒の時期は

長期間つづ来ました。

しかし、自分の経験上、ある一線を越えると

その後の聞き取りの上達スピードが

あれよあれよという間に、聞けるように

なってきます。

その状態になってみて、結局振り返って何が効果があったのか?

考えてみるいとそれが、「音読」だったのです。

もちろん音読以外のもいろんなことが作用しているとは

思いますが、音読なしでは上達はありえません。

人よってはリスニングはさほど苦労しないという

人もいるかもしれませんが、

リスニングの伸び悩みの期間が長くなれば、だれでも不安になります。

そのまま手を抜くことなく、続けていくことが

出来る人とできない人の違いが、

英語が最終的に使えるようになる人なのかの

分かれ道になります。

音読は裏切りません。しかし、きちんとした読み方を

しないと、効果は半減しますので、集中した音読を

いかに多く読むか?が大事です。

多少多くしたからって、すぐに効果が出るものでもありません。

半年、一年先のための今読んでいるんだと思って、ブレずに

音読は一日もやめないで続けていってください。

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