44: ヨーロッパ人の英語

ヨーロッパでは国によっても違いますが、
英語が通用度の高い低いは様々ですね。

英語以外の母国語で世界一英語が通じる国は
オランダです。

かつて商社時代に、聞いたところ

子供や、肉体労働者でもほぼ英語は通用します。
常にテレビも英語番組も多いし、まわりに英語の環境が

小さい時からなんでも揃って、そういう教育がなされて
いる。

って言っていました。

かと言って、そのお隣のフランスはかなり通用度は
低くなります。

まあ、あえて英語で話しかけられても、フランス語で答えると
いった徹底ぶり。

旅行者には優しくない国です。(´_`。)

しかし、フランスは世界で海外旅行者数が一番という
言葉の不自由さよりも、見所が多い国なので人が集まるんでしょう。

ちなみに日本なんか観光庁を設置して力を入れていますが、
フランスは日本の10倍以上観光客が訪れているんです。

ヨーロッパは他に北欧やドイツ、ベルギーも英語が通じないといわれても
日本に比べれば全然問題ないレベル。

スペイン、ポルトガルのラテン系の国になると
ちょっとキツイかもしれません。

しかし、どの国も日本と比べ、大きく違うのが
英語のリスニング力が高いんです。

英語ができないと言いつつも何を言っているのかは
理解できているんです。

日本人が何となく聞いていてわかる・・・っていう
レベルの比ではありません。

確かに英語に似た単語も多々あるかもしれないけど、
話して完全にノーということがない分コミュニケーションが

取りやすいと思います。

日本の場合は最初から英語で話しかけられたら
聞こうともしないでノー、ノーになってしまうんですよね。

これが典型的なテスト重視の英語しかやってこない
結果、リスニングのトラウマ状態から拒絶反応に

陥った日本人の英語なんだと思います。

当然英語の基本の知識がないと、英語を
聞こうにも意味がわかるはずもなく、

また、話そうにも話すためのネタがないのに
英語を話せるわけがありません。

やはりイザというとき英語が口から出てくる
人は、日々アウトプットの練習をしているハズです。

英語と言っても問題集をやったところで、何年かかっても
しゃべれるようにはなりません。

それにはやっぱり、音読です。

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