48: イギリス英語とアメリカ英語

よく言われる英語と米語は何が違うのか
という質問を聞きますが、

みなさんその違いがわかりますか?

全く音読をやっていない初心者レベルだと
おそらく実際に聞いてもよく違いがわからないんじゃ
ないでしょうか?

また、ただリスニングだけの音声を
ひたすら聞いているだけの人も、実は

音声以外の映像などの情報なしで聞いても
よくその違いがわからないと思います。

以下はアメリカCBSのトークショーに
デイビット・ベッカムが昨年出演したときのものです。

※英語、米語の両方同時に聞けるのでその違いに注意しながら、まずはご覧ください。

いかがでしたでしょうか?

違いがわかりましたか?

これを日本語の言葉で説明するのは
難しいですが、

アメリカ英語はおそらく普段、日本の
英語のCDやラジオなどほとんどなので、

特に説明はいらないと思いますが、
問題はあまりなじみがないイギリス英語です。

ベッカムはコクニーアクセントといわれイギリスでも
独特の訛りがありますが、典型的なイギリス英語を

話します。

イギリス英語の特徴をあえて言うと、

強く発音されるところが強調され

より途切れ、途切れに聞こえる。

というところではないでしょうか?

適当な表現かはわかりませんが、

わかりやすく言えば、こういうことです。

例えば、

at the moment

アッ ザ モッ ントゥ

みたいになります。

(カタカナだと少々無理がありますが)

このように日本人には消えた音の
部分が多いため何言っているのか

イギリス英語は聞きにくいとなるのです。

しかし、

ここまで極端でないにしても、どこで

抑揚をつけるのか、どこが強調して読むのかなど
感覚的にわかってくるので、

英語だろうが、米語だろうがスペルからみて、
消えて聞こえない音の部分の聞き取りも

音読をやり込んでいれば、聞けるようになります。

もちろん単語などのボキャブラリーがないと
理解度は当然落ちますし、聞いてスペルが

頭に浮かんでこないと音声の修正や意味は
出てこないので、ボキャブラリー力は少しづつ

普段から蓄えていく必要がありますが・・・・。

・・・と、

ここまで説明されて再度、動画の音声を
聞き直して、何度聞いても違いがよくわからない方~っ、(T_T)

おそらく初心者の方には多いと思います。
という自分もはじめた頃は何がなんだかわかりませんでした。

それはつまり、

音読の量が足りてませんよ~ 

聞き流ししてもダメです・・・。

自分の口を使って、声に出して読み込んで、読み込んでこそ

聞き取りのセンスも身についてくるんです。

P.S.:動画の内容はフツーにサッカー知っている人にとっては

どうってことない内容で、サッカーが定着していないアメリカならでは

って内容のトークです。

しかし、アメリカのテレビの公開番組のオーディエンスの笑いのツボでは

いつもどうしても笑えないのでしょうかね?

実際、全くおもしろくないし~。 ┐( ̄ヘ ̄)┌

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