80: 聞き取りやすい英語ばかりで勉強になる?

一般的に日本の英会話のテレビやラジオ、英語のCD収録音声

などで聞く英語のほとんどが米語です。

それも音声的にもサンプルになるために、キレイな声で

聞き取りやすさを重視した人を集めているものばかりです。

当然といっては当然ですが、でも現実問題として

そんなキレイな英語を話す人ばかりじゃないですよね?

自分の主催する英会話にも、「先生はどこの方ですか?」とか

「イギリス英語で習いたんです。」など指定して来る人もいるくらいです。

少しでも多く英語が聞き取れる実感が欲しいという気持ちも

わかります。だから少しでも聞き取りやすい英語を聞きたいと

思うんでしょう・・・。

しかし、

あまりにもお手本のようなキレイな英語ばかりに慣れきってしまうと、

実際の英語とのギャップを感じるはずです。

例えば、ワーホリなり語学留学なりで、いきなりオーストラリアに

行って、

オージーなまりのキツイ英語が、これまで聞いてきた英語のギャップに

ものすごくストレスを感じた経験がある人も多いんではないでしょうか?

しかし、英語を聞き取るという意味では、実はなまりや

アクセントのある何いってんだかわからない英語に逆に揉まれた方が、

断然、聞き取りは上達します。

やはり、聞き取れなければ聞きとろうとする集中力が

常にMAXですし、アクセントのクセをを耳も脳も考えるようになり、

どう聞けばいいのかを、意識するようになるので、聞くことに集中し続けて

いけるようになればどんな英語だろうが怖くなくなってきます。

一番の問題は初心者レベルの人では聞き取れないストレスが

かなり大きいので、ほとんどの人がストレスに耐えられず、

耳が英語を拒絶状態になってしまい、聞き取れる

単語だけで推測して、言っていることをわかったような

気になって解釈してしまうんです。

その証拠に相手が意見をきいているに、イエスかノーで

答えたり会話が噛み合わないことが多々起こるはずです。

もちろん基本は日々の音読の訓練がベースです。

聞き取れなくても、普段の音読に忠実に聞き取る

プロセスに沿って聞き取ろうとすることです。

音読が身についてくれば、アクセントがキツくても

聞き取りのカンやセンスがあるので、かなり聞き取れない

割合は減ってきます。

自分も商社時代にいきなりアイルランド、それの北部の

究極にアイリッシュなまりが強いところで仕事する

ことになり、ネイティブでもわからいというくらいの

なまりの中に放り込まれ、最初はチンプンカンプンで

何言ってんだか、全くわかりませんでしたが、

しかし、

そこでの経験がかなり、英語の聞き取り力をアップさせた

のは間違いありません。

聞き取れないと不完全で常にモヤモヤ感が残り、

ストレスを感じるハズですが、そこを諦めず乗り越えて

いく姿勢はかなり大事です。

もちろん英語を聞き取るには、語彙、文法、音読による

英語の語順のまま理解する力を総動員して聞き取ること

が必要ですが、ある程度馴れてきたら、聞きやすい英語

ばかりではなく、実際のいろんな英語を聞くことをオススメします。

特にこれから海外に旅行でも留学でも行くっていう方や、

すでに海外で生活している方は、いま英語が聞き取れず大変でも絶対に

投げ出してはいけません。

もちろん音読やらずに、場数をただ増やしてもダメです。

ぬるま湯ばかりに浸かっていても、進歩は望めません。

どんな英語でも聞けるようなタフな英語力を身につけるには

実際の英語に触れることは大切です。

まず、それには「3つの方法」による基礎力が前提ですので

日々続けていってください。

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