239: 英語が書けないと結局は話せない

英語が話せるようになりたいから

英会話を習うというのが一般的な流れで

多くの人はそうするわけですが、

 

 

会話だから話すことを重点的に特化して

習っても、

 

 

音声だけで会話パターンを習っても

それが初心者は全くスキルとして積み重なっていきません。

 

 

たんなる「ネイティブと英語を話した経験」というその場限りで、

終わってしまっている場合がほとんどで、

長く習っていてもなかなか上達しないわけです。

 

 

This is a ~、

Really?、

It is too bad  みたいな

 

 

短いフレーズでパターンでなんとかなる場合には

問題ないかもしれませんが、

 

 

言いたいことを、ひとつの英語のまとまったセンテンスで

言いたい場合、初心者が会話の部分だけやったところで

アドリブで言いたいことが言える発想が出来るのか?

 

 

ということです。

 

 

 

要は

「書けないものは、話せない」ということです。

 

もっと厳密に言えば、

「書けないと正しい英語は話せない」わけです。

 

英語ならすでにある程度知識があるから

曖昧な感じに聞こえるかもしれませんが、

 

 

例えば、

「ロシア語」や「スウェーデン語」を

これから習おうとした場合、

 

「Aという場合はこう言う」、「Bという場合はこう」と

最初はパターンとして覚えるのは良くても、

 

そのやり方だと音が似ている単語の聞き分けや、

ニュアンス的なことまで伝えたい場合や、

相手のニュアンスを聞き取る場合など

いずれ限界がやって来るわけです。

 

 

また、言葉を音声だけで習っても、物体のない”無”のものを

記憶に留めるって、言葉を知らない赤ん坊が言葉を覚える過程でしか

なかなかできません、

 

 

会話だけで英語を上達するとなると、

時間がかかり過ぎて言葉を使えるまでには

ヤル気が継続しなくなってしまいます。

 

 

日本語の場合も、実は無意識に視覚的に

覚えて、常に比較しているのです。

 

 

特に漢字の同音異義語です。

 

 

例えば、

意思、遺志、意志、医師

回答、解答、解党、解凍

解放、開放、快方、介抱、会報、快報

などなど

 

 

話していても内容や前後関係から

漢字ではどれなのかを考えながら

聞いたり、話したりしていると思います。

 

 

また、これまでも書いてきた通り、

英作文力がないと話せないというのも、

 

 

英語が本当にわかっていないと

文字として書き表せないわけで、

 

 

会話だからって「話す」だけでなく、

視覚的に書ける学習をしないと、使える英語の域には

達することが出来ないわけです。

 

 

音読でもある程度読み込んだら、

英語の語順通りに自問自答しながら

言葉を引き出して、書き出せるのかということも

やってみたら、整理ができるので良いと思います。

 

 

 

P.S.

※詳しいやり方は下記の過去の記事も参照ください。

↓ ↓

記事:145

 

 

 

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