138: 練習台なんかじゃない?!

日本でも、海外でも普段、外国人と話す

機会がないので、突然知り合うきっかけがあると

友達になりたいと思ちゃうんじゃないでしょうか?

それ自体は、別に良いと思いますが、

「英語もっと上達したいから~」とか、

「私英語は上手くないけど~」みたいな

接頭語をつけて、

「友だちになりましょう?」や、「連絡取り合いましょう?」

と言うのはやめた方が良いです。

結構、無意識で言ってしまっている

人って意外と多いと思います。

おそらく英語コンプレックスからくる照れから

つい言ってしまうんだと思いますが、

それを受け取る側のネイティブや外国人に

してみれば、

「英会話の練習台かよ?!」

見抜かれてしまいます。 (T▽T;)

その外国人も日本語を習っていて、日本人と

知り合いたいというのなら五分五分な関係なので、

当然相手も苦にはならないと思いますが、

たいていの場合、英会話の相手として

必要とされるなんてゴメンだよと内心は思っています。

顔では笑っていても、本心はウンザリなので、

そういった関係はほとんどが長続きはしないはずです。

かつて自分も逆に、日本語を学ぶ外国人に

朝から晩まで、

「これは日本語で何て言うの?」

聞かれつづける機会があり、

さずがにうっとうしく感じた事がありました。

それと同様に、外国人も話しかけて

何度も聞き返されたリ、トンチンカンな返答されたり

し続けると面倒くさくなり、会話に疲れてくるのも

逆の立場だったら、理解できると思います。

何もネイティブといきなり話さなくたって、音読など常日頃から

英語を継続していれば、普通に会話のキャチボールくらいは

できるようになるので、そのくらいになれば

相手にとっても違和感なくコミュニケーションができると

感じるレベルくらいにはなるハズです。

そのくらいになってからでも、実際のネイティブと

会話をおこなうことで、しゃべりの勘や

リアルの会話の中で、言葉の言い回しや

会話言葉とのギャップがわかるようになり、

そこで初めて自分で修正していけるようになってきます。

また基本、欧米人は人間関係が希薄です。

よく、言葉に出して愛情表現していいなんて聞きますが、

いちいち言葉にしないと雰囲気や空気が

読めないので不安なんです。

そのため初対面の人にはフレンドリーに接して

相手の出方を見定めるんです。

最初は取っ付きにくいけど、親しくなると結びつきが

強くなるとは違い、

つかみの部分は気軽に入っていけるけど、

その場限りの薄っぺらいつき合いが多く、

深い間柄になるには、相手が自分によほど興味が無いと、

チョット会ったくらいで友達になるなんて基本ありえないので、

その辺は予備知識として知っておいた方がいいです。

特に女性の場合は相手の下心と人間的な関心とを

勘違いしては行けませんよ。。

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