170: 言えない、聞き取れないストレス

よく語学留学やワーキングホリデーで

長期海外滞在している日本人は

日本人同士でかたまって英語を話さない

ということを聞くと思います。

おそらく行く前は、海外に行くからには

英語圏の生活にどっぷり浸かって、

英語くらい話せるようになって

帰ってきたいと志を持って行ったのに

結局は日本人コミュニティーでかたまってしまった・・・・

なんていう人は数知れず・・・

いいたいことも言えず、言っていることが聞き取れない

から、そのイライラが溜まって、いいたいことが

伝わる居心地のいい仲間としゃべって

ストレス発散するわけです。

最初は海外だからと通じなくても当たり前だし、

それを楽しめていた部分があっても、

毎日の生活でファーストフード店に行っても、

スーパーに行っても、通じず何度も聞き返され、

しまいにはオーダーしたものと違うものが出てきて

文句言うにも言えない現実・・・・

さらに相手の言っていることが聞き取れないと、

フラストレーションの矛先が日本語で

おもいっきりしゃべりまくることになるんでしょう・・・。

日本でTOEICが何点取ったとか言って、英語を勉強していたとしても

実践に即したことを日本でチキンとやっていないと、

しゃべりたくてもカンタンなことも言えず

この日本語しゃべりたいストレス状態になります。

実際にそんな人を多く見てきました。

しかし、

幸いなことに自分の場合はそういった

ストレスを一度も感じたことはないんです。

英語を始めて1、2年目くらいの学生時代に

初の海外ひとり旅。

今思えば当時はボキャブラリー力もショボかったと

思うのですが、

「お前の言っていることがわからない」とは

絶対突っ込まれないように、文法的に間違った

英語だけは話すまいと、理論武装したのを覚えています。

始めての海外だし、確実に自信を持って

通じる英語を話せるようになるためには、

文法的に正しく話す英語だと思ったんですね。

英語もそうだけど、外国人が日本語を話すときも

ちゃんと勉強した日本語なのか、

付け焼き刃的にとりあえず覚えた日本語なのかって

いうのはわかるじゃないですか。

かた苦しい言い方かもしれないけど、文法的に正しければ

少なくとも通じるし、まず間違いありません。

それともう一つは、やっぱり音読を続けていた

というのは、かなり大きいです。

当然、リスニングもスピーキングもかなり荒削りでしたが、

日本語ゼロの生活でも、ストレスで日本語を

しゃべりまくりたいという衝動にかられるという思いを

いままで一度も感じたことはありませんでした。

やはり、日本にいるときの準備でもある、日々の基礎の

積み重ねが、実際に海外に行ってからの吸収力が

ハンパなく加速するので、

毎日地味なことのくり返しかもしれませんが、

将来の可能性も楽しみも格段に違う世界が

待っているので、それを体感できるのは

今やるべきことをやった先に待っているので、

惰性にならないように、集中して続けていってください。

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