182: ある程度までいっても伸び悩む人の特徴

外国人ネイティブと話す機会があっても、

そこそこ話せるようにはなったけど、

そこから先がなかなか伸びないという

人を見かけます。

実際に当英会話スクールでも

結構会話も話せて、一見いい感じで

レッスンを受けている人に以外に多いんです。

特に過去にワーホリに行ったり、短期語学留学行った

ことがあったりと、中途半端(?)に海外に経験がある人が

陥る傾向があります。

物おじせず、会話は出来るのですが、

日常会話など表面上の軽い会話は日々使って

来た経験からか、

自分のしゃべりのパターンでの会話は

問題ないけれど、それ以外の聞きなれない内容や、

自分の興味以外に関しては、

さっきまでのノリはどこへやら、その後の会話が

なかなか続いていかない。というような人です。

もちろん、実際に海外で英語を話す環境で

経験をどんどん積むべきです。

ニュアンスの感じや、実際に使われている

口語表現や、国によってのクセなど、

実際に行って、テキストだけではわからない

英語に触れてブラッシュアップしていく

うえで必要です。

しかし、

海外滞在したと言っても、ちょっと日本人が

滞在したところで、そうそう毎日劇的な変化のある

生活をするはずもなく、

決まりきった生活の中での経験で得た

英語については話せるようになったという程度です。

挨拶から始まって、買い物や、質問の仕方など、

自分のしゃべりのパターンが出来るようになっただけです。

当初、何も話せなかった頃に比べれば

進歩したわけで、それはそれで上達はしているのですが、

ある種、自分の中で過信してしまって、

そこから先が止まってしまうんです。

ネイティブともそこそこ会話のキャッチボールは

できるし、とりあえずもっと話さないと、と

アウトプットばかりをやろうとして、

これまでやってきたことはないがしろに

してしまうのも原因です。

英会話に通っても、インプットせずに会話だけに

専念する人は、ネイティブとの場数は増えても、

日々の学習の蓄積が止まってしまうと

進歩していかないんです。

このそこそこしゃべれるレベルの人は、

自分の会話のパターンで乗り切っているだけで、

どう言えばいいか、もっと自分の意見があるのに

会話が途切れるのを嫌って、簡単な英語で話せる

安易な意見で留めてしまって、

つっかえても自分の意見を話そうとする努力を、

無意識にしなくなってしまっているんです。

そうなると会話の相手も聞いて退屈になって

会話自体もが弾まなくなっていくんですよね。

自分の経験からしても、そういうそこそこ話せるように

なっても、実は聞き取りはそんなたいして聞き取れていない

はずですよね。

上達しているからと過信してもういいだろと、

音読も勝手にやめてしまう人ってこの頃に多いんです。

音読回数を今までよりは減らしても、完全にやめたら、

とたんに伸びる勢いは下がってしまいます。

本当はよく聞き取れていないなと、自分がよくわかっていて、

表面上は会話らしいことは出来るようになったけど、

英語の聞き取れる単語を手がかりに、

カンに頼って推測で聞き取っていて、

思い込みでこたえて会話が噛み合わない

なんてことも多々あるのが上達したてのこの頃なのです。

確かに上達はしているので、ここで変なプライドで

天狗になって気を緩めるている自分に気づかずにいると、

停滞期が長く続いて苦しむハメになるので、

音読、ボキャブラリ、文法 の三本柱は継続して

いってた方がいいです。

P.S.

余談ですがテレビでなどで使われている三菱の広告やCM

Drive@earth

http://www.mitsubishi-motors.com/jp/index.html

恐らく@(アットマーク)を使いたいというだけで

間違い英語のフレーズが出来上がっちゃっています。

もちろん正解は

Drive on the earth

結構、こういうの目にすると気になっちゃうんですよね・・・(^▽^;)

□■□━━【PDF版 無料配布】━━□■□
「ゼロから飛躍的に上達する3つの方法」をまとめた無料レポート配布中!
↓↓↓
無料ダウンロードはこちら

案外オモロイじゃん、と思ったらポチっと↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


英語 ブログランキングへ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

メルマガ

このページの先頭へ

ツールバーへスキップ