75: 熟語・イディオムで表現の幅が加速する

文法は言葉のルールブックなので、このルールを知らずに

正しい英語がつかえるようにはなりません。

また、このルールを丸暗記して字ズラだけ覚えても、

実際に、英語が使えるようにならないのは、

どういう時にこのいま覚えている文法が自分が英語を話すときに、

どう役立つのかを常に意識して筋道をつけて覚えていかないと、

イザ、英語を話すときに知識と実践が別物になってしまっていて

関連づいていないので、なんとなくこんな感じ・・・カナ?!

で、英語をしゃべってしまうことになるんです。

例えば、

「イギリスに行ったことあるよ」と言いたい場合、

I went to England.

あれ?なんか自分の言いたいこととちょっと違う

気がする・・・と、気づく。

これじゃ、単に「私はイギリスに行きました。」だよな??

あっ、そうだ、現在完了形を使えばいいんだ。

と思って、文法で現在完了は「have(has) + p.p.(過去分詞)」だから

I have gone to England. 

とすればいんだ。と思った人は思考はいいんですが

ちょっとツメが甘いです。

いいところまでいっていますが、中途半端な文法の

覚え方です。

正しくは・・・

現在完了には「完了、結果、経験、継続」の意味がある。

「イギリスに行ったことがある」っていうのは”経験”なんだから

have にして go → gone に変えればいいじゃん。

でも、待てよ?”完了”の意味でも当てはまってしまうよな?

と、考えて「状態を表す動詞」be動詞の過去分詞形 been となり、

I have been to England

にすればいいんだ。 となるわけです。

これが使える文法の筋道の通った使える文法の考え方です。

英語を話すときには、日本語でどう言いたいのか?をまず考え、

それにはどんな文法が必要かさかのぼって考えていくことを

常に意識して、最初はゆっくりでも徐々に思考が習慣化されれば

無意識にこの考え方が定着して使える文法になってきます。

しかし、Σ(・ω・ノ)ノ!

この文法だけで全て英語は納まってしまうのか?

といえば、そうもいかないんですよね。

じゃ、それは何かといえば熟語、イディオムなんです。

文法の例外としてパターンとして覚えていないと、

もう、どうしようもない部分です。

例えば

be tired of (~にはもううんざりだ。飽きた。)

語源としては「疲れ果ててもううんざり」から

意味が来ていると思いますが、

見てわかる通り、「tired = 疲れた」と発想して

しまい、tired から「飽きる」という考えにはならない

ので、パターンとして「be tried of」のかたまりとして

覚えた方が効率が良いです。

こうした熟語、イディオムは英語を話すうえで、30%またはそれ以上

あるんではないでしょうか?

覚えるのは大変ですが、覚えればその30%を

カバーできるわけで、逆に知らないと30%の大きな

穴が空いてしまうので致命的です。(=会話にならない)

熟語、イディオムは本当に覚えた分だけ、表現の幅が

広がるので、言いたいことが言えるようになり、

使えれば自信にもなります。またネイティブも好んで

熟語といわれるものを頻繁に使うので、リスニングで

知らないと音的に聞き取れて、いくら考えても意味が

分からないので、必須事項です。

「3つの方法」にも熟語・イディオムを挙げているように、

まず、最初にやらなくてはならない基本部分ですので

早い段階から覚えていってくださいね。

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