233:英語の発音まずは L と Rを押さえる

英語初心者は話せていないのに

細かな発音の矯正から始めても

あまり意味が無いと言ってきました。

 

 

しかし、ひとつだけ発音に関して抑えるべきことは、

LとRの違いだけ

まずは気をつければよいと思います。

 

 

日本人が「ラジオ」「ラスト」といった本来英語を

読んだり、声に出した場合の ”ラ”の音は、

別に気にしないでフツーに「ラ」と発音する思います。

 

 

しかし、スペルにすると同じ「ラ」でも

「Radio」と「Last」のように

 

 

L と R の違う綴りであることがわかります。

 

 

同様に、「Light」 と 「Right」 どちらも

同様に”ライト”と日本人なら発音するはずです。

 

 

この日本人が発音する”ライト”の場合、

Right のつもりで声に出しても、 ネイティブには

Light に聞こえてしまうんです。

 

 

よく”R”は舌を丸めて上あごに押しつける

何て言われます。

 

 

しかし、日本人は意識しないとこのRの発音が

言えず、ほぼ L の発音なのです。

 

 

つまり、L は発音できているので、

とりわけ ”R”の発音だけ特に意識していれば、

 

 

発音でネイティブに聞き返されることは

かなり減ってくると思います。

 

 

自分が海外に赴任していた時にレストランやスーパー

で「レシートください」の Receipt の発音のRが

ネイティブには聞き取れず、よく聞き返されていました。

 

 

日本人にとってRとLの違いなんて

「たいした違いなんてないじゃん」と思いますが、

 

 

ネイティブにとっては、この音の違いにはとても敏感で

発音の聞き取りにあいまいな日本人との「英語耳」の

違いを感じさせられます。

 

 

この認識の違いに気をつけるには、

単語のスペルを知らないと、何がLかRか

の違いもわかりません。

 

 

例の「石川さんの英語教材」なんかを学習していても

英語の発音の違いがわかるようにはならないのがわかります。

 

 

まずは発音はLとRだけは特に意識して、

他は音読によって音のかたまりで声に出して

覚えて行くのが良いと思います。

 

 

発音は「シャドーイング」がものを言いますんで、

音読と平行しなから取り入れて続けていってみて下さい。

 

 

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