121: 英会話スクールに通って英語の環境をつくる?!

これまでも英語初心者が、いきなり英会話スクールに

通っても意味が無いと言ってきました。

「私のレベルにはどんなスクールが合っていますか?」など

スクール選びの相談メールなんかもたまにいただきます。

日本人は英語を始めるというと、「とりあえずビール!」 いや、 ←って居酒屋じゃないだろ!!

「とりあえずスクール選び!」とまずはどこのスクールにするから始めるのが

お決まりのパターンになっている人は多いようです。

自分一人だと、なかなか時間が取れないし、

お金を払って無理矢理にでも英語環境作って

自分に英語を向き合わせたり、スクールに通うことで

英語学習の習慣をつくるため行くっていう人もいると思います。

大金を払うことになるところも多いので、それがプレッシャーになり

どうしてもやらざる負えないように追い詰めて、挫折しないように

するという意味もあるんだろうと思います。

基本、英会話スクールというのは、相手から教えてもらう

受け身的で、位置づけとしては「英語が話せるようになる」という

ゴール到達までの訓練の場ですが、

自分は学生時代、海外一人旅に行く(英語の実践の場)ために

バイトして旅費を貯めては出かけることにはお金を使ってきました。

つまり、英語を習う過程には出費せず、英語を実際に使っている

環境(英語を習うゴール地点)のために、出費していました。

(英語を話す練習ために旅をしていたわけではありませんが・・・)

同じお金を使うにしても、この違いがわかります?

たいして英語をしゃべれもせず海外に行って、ただ英語の環境に

浸ったところで英語が話せるようになるわけありません。

当時の自分も、それは十分わかっていました。

確かに少しづつ自分の英語が通じてきて、楽しくなるという

こともありましたが、一番の意味は、

英語が通じない、聞き取れないという現実から逆算して

英語ができるようになるには、今何が欠けていて、何が必要か?

このギャップを感じることができて、

じゃ、自分には今どうすればいいのかを

認識できるようになることです。

それがわかると、TOEICなどのテスト勉強は意

味がないことに気づくし、スピーキング、リスニングの学習

というのが

これまでの英語学習の中に欠落していることに気づき、

旅で実際に英語の会話を経験して、英語ができるようになるには

どうすればいいんだろう?と考えられるようになるんです。

もちろん、英語ができずに悔しい思いもたくさん経験しますので、

帰国後の学習モチバーションが、めちゃくちゃ上がるんです。

こういう能動的に思考がはたらいてくると、受け身ではなく、自分の頭でいろいろ

考える様になるので、言われるがままとりあえずやっているときの思考とは

全然違います。

スポンジに水を吸うように英語の吸収力が加速していきます。

お金をかけるにしても、目的は英語が話せるようになるために

使うならば、そのお金は消費ではなく、結果への投資にならなくては

ならないので、ずるずるとスクールに出費をしていると感じているならば、

本質的なところを考え直して、その配分を見直すべきですよ。

発音を発音記号ではなく、視覚的に学ぶ、こんなモノが出たようです。

音読でシャドーイングやってもなかなかネイティブの発音に

ついていけない人は音声だけでなく、舌の位置使いを確認して

実践するという意味でも相性は良いんじゃないでしょうか?

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