51: 英語教材の正体

日本は語学ビジネス市場は約7400億円。

しかし、実際に使える人は少ないということを
何度か書いてきました。

語学教材の宣伝・広告を見ない日はないくらいです。

当然、英語が話したいという需要があるから、売れている
わけで、多くの人が日本人以外の人とコミュニケーションを

取りたいと思っている現れなのだと思います。

毎日忙しいながらも英語を身につける
となると、面倒なことばかりです。

そうなると中身もわからず宣伝文句を信じて
面倒なことがお金で解決できるのならばと、

お手軽教材が繁盛しているのが
現状ではないでしょうか?

じゃ、英語教材は全部ムダなのか?と言えば

そんなことありません。

英語教材に対して、間違った認識しか持っていない
ので、効果がなかったり、カモられたりするんです。

今の日本の英語教材を分類してみると、すべて見た
わけではないですが、80%くらいが

中身のないダメ教材と思って良いと思います。

しかし、

そういった新しい教材はいくらでも出てくるので
防ぎようがないので、利用者である

私たちが教材を見る目があれば、宣伝に
惑わされずに済むわけです。

その見る目である判断基準は何かと言えば、
英語を話すという

見る・聞く → 考える → 話す のプロセス

を網羅している教材であるかどうか?です。

ほぼこれら3つすべてが1つでOKという
教材はないと思います。

にもかかわらず、

いかにもその教材だけですべてOK見たいな
宣伝がされているものがほとんどです。

さらに、独自の訳のわからない非論理的で
いかにも効果がありますみたいな

英語学習法であるかのような宣伝を謳っている
ものも少なくありません。

例えば、「~聞くだけ」OK教材です。

どうして口を使わず話せるようになるのか?

どうして文法を知らずに、英語の文章を組み立て
られるようになるのか?

どうして与えられた教材に使われている単語や
イディオムだけで日常会話レベルのボキャブラリーを
網羅しきれるのか?

と挙げたらキリがありません。

まず、教材に対する認識として、

教材は万能ではありません。

基本は自分自身の意思によって理解と暗記を
繰り返して行うものです。

そのうえで教材を使った方が効率的に
進められる部分のものがあれば、利用していくという

スタンスで選べばよいと思います。

教材を利用する側にも、教材との付き合い方が
良くわかっていないので1つの教材にすべてを

依存してしまって、そのうちペラペラなるんじゃないかという
妄想を抱いてしまい、宣伝に惑わされてしまうんです。

そんな都合の良い教材が本当に存在するなら、
とっくに日本人の英語コンプレックスは解消していますよ。

要は何をどうすれば、英語が話せるのか、英語の
学習法の根本がわかっていないのでブレてしまうんですよね。

見る・聞く → 考える → 話す のプロセスを

良く見てみると、別に教材ではありませんが「3つの方法」は
これらすべてクリアしているって、気づかれました?

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