123: テキトー英語が氾濫している

仕事上よくビジネス書を読むのですが、

先日、ビジネスレターに関する本を読んでいたとき

ポロッと表紙がはずれ裏表紙があらわれました。

 

 

そこには英語が書いてあり、よく見てみると

こんな文字が・・・・↓↓

 

わかりました?

何が言いたいのか・・・

 

 

この英語見て、ひでーーーって思えたら、

結構、英語学習の進み具合はいい感じだと思います。^^

 

 

 

スペルミスはあるわ、文法もテキトーだわっ、

誤植の典型見たいなのがこれ。

 

 

”MASIC”って、MAGIC だろ。

 

そして、

 

“TO WRITING” って、TO不定詞になっていないし、

“EFFECTIVE” も形容詞にして、日本語の語感的に ”MAGIC LETTER” を

修飾しているみたいだけれど、

 

 

”効果的に””書く”と動詞にかかるのが自然なので、

おそらくこんな感じに書きたかったんだと推測すると、

 

 

AN EASY GUIDE(BOOK) TO WRITE THE MAGIC LETTER EFFECTIVELY.

 

でしょうね。

 

 

しかし、

ネイティブからすると、”MAGIC LETTER” ってなんなんだ?

ってことになるようで、日本語的な感覚からしたら、

 

 

「魔法のレター(手紙)」って比喩的な表現は日常的に

つかわれていたりするので、違和感なく英語にそのまま変換しても

 

 

通じるだろと思ってしまいますが、これがネイティブには通じないと

なると、ここで使われている「魔法の」の本質的に意味って何なんだ?と考えて、

 

 

「いろいろな状況に応用が効く、魔法のようなレター」という意味で

使っているのでないだろうか?と考えたとしたならば、

 

 

THE PRACTICABLE LETTER TO MANY DIFFERENT SITUATIONS

 

 

 

直訳 (多くの違った状況に対して応用できるレター)

みたいに、ちょっと長いですが根本的な部分を考える

ことも時には必要になってきます。

 

 

 

 

これはホンの例ですが、ウエッブの英語で書かれた

スカしたサブタイトルやら、カッコつけた街の看板やら、

 

 

英文法の思考がついてくると世の中にテキトーイングリッシュがいかに

氾濫しているのがわかるようになり、ものすごく目に付いてきます。

 

 

おそらく英語なんかに関心がなかった頃だったら、

英語で印刷してあれば、間違いの英語なんて書くわけないだろうと

 

 

思っていただろうし、当然、間違いかどうかの指摘も出来るはずも

なかったと思います。

 

 

 

こういったダメ出しが出来ると言う事は、

自分がどう英語が言えば良いのか

 

 

合っているのか、間違っているのか?

自分にもダメ出しが出来るはずなので、

 

 

何となくではなく、厳密に文法的に

正しいのかどうかを、

 

 

意識的に考えるクセを、日ごろから

つけるようにすることは大事です。

 

 

 

そのうえで、そのうち文法的は正しくても、

実際にはそんな言い方はナチュラルな

 

 

表現ではないという事が、多々気づいてくるので、

その時にそのギャップを修正していけばよいのです。

 

 

 

少なくとも文法的に正しく英語が使えていれば、

ナチュラル英語ではなくても、

 

 

言っていることが通じないとは、ならないので初心者は特に

文法的に正しく、言いたい事が言えることを意識して、

 

 

とにかく「その英語間違っているよ」とは絶対に逆ダメだしされない

しゃべりをようにすること常に考えてみてください。

 

 

 

そうすれば、発音は別にしても、ネイティブに

内容的に聞き返されることは減ってきて、

 

自信を持って受け答えできるようになってきます。

 

 

これが使える英文法であって、

テストの文法問題は得意でも

 

 

全然英語は話せないという人と、

英語が道具として使えるようになる人との差は

 

 

こうした日ごろの意識の差によって

変わってきますので、半年、1年後では

使える英語力の差の開きはデカイです。

 

 

 

 

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