151: 英文法を学ぶ意味

英文法を学習を推奨していますが

基本的に言えば、

英文法は「英語が成り立つためのルール」です。

このルールに従って書いたり、話したり、理解することが

”英語ができる”ということです。

テキトーに単語を並べたところで、

英語として成立しません。

日本語でも「私が~した」、「私は~した」、

「私と~した」、「私に~した」・・・のように

一字入れ違っただけでも、意味やニュアンスが変わります。

頻繁に細かな間違いが会話や文章にあると、聞きている方も

結構ストレスになってきます。

ましてや、例えば「昨日のこと」を聞いているのに、

時制が現在だったりすると、意味はわかりますが、

聞き手にとっては基本的なことすら英語が

わかっていないんだな?と受け取られ、

そんあ相手に、もっと親密な話や込み入った話をしようとは

しませんよね?

いちいち聞き返され、何度も同じことを

言わなきゃならない相手なんて、面倒くさいですから。

それと文法的に正しい英語で話せているということは

きれいな英語で話せている事でもあるので、

信頼度も増すので、やはりまともな人が集まるようになります。

将来的に英語を使った仕事をしたいと思っているならば、

英語で文章を書かなければならない機会は会話以上に

多くなってくるはずです。

Eメールなど文字として文章に残すとなると、

英文法知らないで書けるわけがありません。

会話なら、万一間違えてもすぐに言い直して、

修正可能ですが、文章として残ると後で

言い訳が出来ませんし、

文法の間違いだらけのボロボロで

幼稚なEメールを受け取った側は

知性を疑われかねません。

英文法を一番のメリットは英語を学ぶ際に、

感覚に頼らず、論理的思考に基づいて学ぶことで、

記憶に残り、応用が効くことです。

例えば、

I went to Tokyo

「私は東京に行ったことがあります。」

という意味で、相手に言いました。と

一方的に英文法のルールを無視して

自分勝手に主張したところで、英語の

共通のルールに反しているので相手には

伝わるわけがありません。

おわかりの通り、

現在完了形の「完了」「結果」「経験・継続」

のうちの「~したことがある」の”経験”が使えるな。と

脳の中引き出しから、すぐに英文法の

ルールをひっぱり出せるようになり、

暗記力に頼らず正しい英語を導き出せる判断が

出来るようになることです。

また、英文法学習とカブる部分も多い、

構文、イディオム、熟語などは

ほぼパターン化されたものです。

単語同様、知っていれば、理解できるし、

知らなければ全くわかりません。

さんすうの九九のように、最初は文法的な理屈抜きで

とにかく暗記して、

即英語の言い回しとして使えるものも多いので、

どんな場面で使えるのかなど、

使い方さえ理解すればOKです。

特に熟語表現はネイティブが好んで、

日常会話で使う表現がかなり多いので、

覚えれば覚えただけ聞き取りができれば、

理解力の向上しますし、熟語表現を交えて、

英語を話せるようになれば、

会話表現の幅が格段に広がってきますので、

面倒くさがらず、

地道に覚えて単語同様、増やしていってください。

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