154: 考えている時間 X 回数

自分が言いたいことが言えるようになりたい。

というのが、英語をはじめる人が思う

きっかけでもあり、目先の上達目標にする

人は多いと思います。

でも、違う言語で、自分の言いたいことが言えるって、

いろんな要素が必要で、応用力がついて

初めて、言いたいことが言えるようになります。

まず、考えがまとまっていなくては

ならないし、それに必要なボキャブラリが

無いとダメだし、そのボキャブラリの

組み立て方(文法力)が無いと、

言葉にはなりません。

文法、文法って言うけれど

丸暗記したところで、英文法は全く意味はありません。

まずは「ゆっくりと考えること」が大事なんです。

「とっさに話す」には、まずは「ゆっくり考える」ことが

とても大事です。

一見、真逆なことを言っていますが、

ゆっくり、じっくり考えられるようになった先に

「とっさに話せる」会話の瞬発力があるのです。

つまり、

まずは英作文ができることです。

日本語→英語 に英作にするうえで、

肯定文なのか?疑問文なのか?否定なのか?

主語は何か? be動詞か?一般動詞か?

自動詞か?他動詞か?熟語は使えるか?

などなど・・・・

あれこれ考えながら、あーでもない、こーでもない、と

知識をふり絞って考えるこのプロセスをじっくり数多く

こなすことが大事です。

英語をやっている期間が長いのに話せないという人ほど

初期の段階で思考することをすっ飛ばして、

英会話の場数だけで克服しようとしているのです。

ゆっくり考えて、英語に出来ないものが、

英語を話す場面になって、とっさに口から

英語が出てくるはずがありません。

「ゆっくり考えているようじゃダメです。」とか、

「英文法は不要です。」的なことを

主張している教材が世の中にあh多いですが、

それは英文法がわからなくて挫折する人が

ほとんどだから、それを「不要だ」と否定すると

売上が上がるから営業的に英文法否定教材が多いのです。

話を戻すと、

最初は英文法を駆使してゆっくりでしか考えられなくても、

人間もバカじゃないから繰り返せば学習し、

考えるスピードはだんだんと上がります。

現にその究極が会話のやり取りです。

瞬時に主語は何か?動詞は・・・の必要な要素を

記憶から引き出して、言葉にしているはずです。

ゆっくり、じっくり考えてきたことによって、

脳の中で考え方の細胞の通り道ができた

からなせるワザなのです。

「~するだけ」教材のような、面倒くさい文法不要を

鵜呑みにして、やり続けても効果なく、

結局は「文法力が必要だ。」という結論に達して、

遠回りをしたことに気づく人は多いです。

英文法は面倒臭く、ものにするには簡単ではないけれど

結局は最初から取り組ん行く方が、だんぜん上達の近道。

もうすでに気づいた人もいるかもしれませんが、

英文法の英語の組み立てる思考の瞬発力はできても、

言葉として声に出せるようなるには「音読」が必要です。

「英文法」と「音読」の必要性がここでつながってくるのです。

とにかく最初は無料レポで推奨している

「ボキャブラリ」「英文法」「音読」の3つです。

これらが身について初めて、次に自分に足りないものが

気づくようになってくるので、その時に始めていけばいいんです。

また逆に最初はこれ以外やっちゃダメです。

初心者は「狭く深く」やるのが原則です。

何度も何度も繰り返し、テキストがボロボロになるくらい

やり込んで続けていってください。

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