173: とにかく最初は文法的思考にこだわる

英語がまだできない人がよく言うのが、

「聞き取りはなんとかなるけど、しゃべりの方が・・・」

そういう人の殆どが、聞き取りもたいしてできていません。

じゃ、出来もせず何でそんな「聞き取りはなんとかなる・・・」と

言ってしまうのか?

それは英語を聞いて何個か知っている単語が聞きとれた

というだけで、実際はその単語から推測して、

英語が聞き取れたと思っているだけです。

簡単に「聞き取りはなんとかなる」と言っても、

どのレベルでわかるなんてこと言ってんの?

と思ってしまいます。

自分の場合、聞き取りであるリスニングに関して

ものすごく苦労してきたし、いつもコンプレックスを

感じていました。

音声を聞き取るって、上達がなかなか目に変化が

見えずに難しくて、実感できるまで時間がかかるものです。

自信が持てるようになるまでに、かなり時間がかかります。(・Θ・;)

中学校のテキストレベルでほとんどが、基礎単語で

構成された英語なら、知っている単語だけで

推測して理解できるかもしれないけど、

もっと細かく具体的に答えなければならない場合、

聞き取りはなんとかなる程度のレベルで、

英語が聞き取れてるって言えるですか?ってことです。

恐らくこのブログを読んでまで英語を何とかしようと

思っている人なら、チョット知っている単語が聞き取れて

いるだけで、

「聞き取りはなんとかなる」なんて言う人はいないと思います。

ハッキリ全部言っていることが聞き取れて初めて

英語が聞き取れると言えると思います。

音読もするのもそうですが、きちんと英語を聞き取れる、

英語で言えるようになるには、

ガチガチに論理に基づいて英語を理解できているか、

つまり、

一切、勘に頼らず、英文法に沿って

英語が聞けて、言えているか?

ということにこだわるべきです。

やっぱり、究極はアドリブで英語を話せるように

なることを目指しているはずですよね。

だったら、自分の当てにならないカンや、推測で

英語を理解した気になっていてはダメです。

英語を読む際も、聞く際も、話す際も、

なんとなく「こんな感じかな?」をくり返していたら

じゃ、何のために英文法を学習しているんですか?

ってことです。

学んだ英文法の知識を活かすって、

常に理屈で論理的に考えることが出来るように

なることです。

これが出来るようになって、考え方が自分なりの

思考パターンが出来てくるんです。

フレーズパターンの丸暗記とは全く違います。

論理的に考え抜いて出来上がったパターンには、

どんな英語の受け答えに対しても応用がいくらでも効くのに対し、

丸暗記は覚えた表面上の形式に合致した場合ににしか

使いものになりません。

よく「英文法は会話には使えない」という人がいますが、

そういう人は論理的思考が出来上がっていないから、

会話と英文法は別ものという発想しか出来ないのです。

逆に会話の応答パターンだけで買い物や、飲み屋で会話する

程度の表面上の英語が出来たところで楽しいですか?

って言いたいです。

はっきり言って、論理で考えるって、最初はじっくり考えて理解する

過程を経るので、当然、時間が掛かります。

みんなそんなのは面倒で、手っ取り早くやりたいと

思って、避けているから文法的に考えることが

いつまでも出来ないんです。

だけど、人間は学習能力があるので、一度やったことは

二度目はもっと早く情報処理がおこなわれ、

日々、英文法に基いて論理的に考えることを行っていれば

どんどん早くなってきます。

どんな簡単な英語の文章を読む場合でも、

わかりきった簡単な返答を英語でする場合にも、

常に自分で自分に説明できて英語が理解して

読めているか?、

書けているか?、

話せているか?、

にこだわることをしていないと、

英文法の学習は英文法だけの知識のままで、

いつまで経っても英文法が使いものになりません。

そして、たいてい感覚的な英語は

まず間違っているものなので、

文法に基づいているか?を

いつも意識している人といない人とでは、

同じことやっていても半年、1年後には

歴然とした上達度の差が開いて来ます。

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