46: 使える英文法が身につかない理由

これまでも英文法の重要性を
度々書いてきました。

受験英語もやってきたし、TOEICで文法も
やっているので大丈夫なんて思っていませんか?

確かに同じ英文法に取り組んではいますが

何年続けてもそれでは使える英文法にはなりません。

受験、TOEICはしょせんテスト対策用の勉強です。

多くの人がテストのための過去問や頻出英文法問題集

などを何度も繰り返し、設問パターンに慣れるような

勉強法しか、してこなかったと思います。

それは問題を解くための英文法の勉強ならば

王道のやり方かもしれないけど、

英会話が使えるようになるための

英文法を習得しようという時には、

全く的外れなことを行ってしまっているんです。

実際、いい大学、TOEIC高得点者だからといって

英語がしゃべれるわけではないことは見ればわかります。

当然と言えば当然で、そのやり方しか知らないので

過去の成功パターンであるテスト対策用勉強法が

絶対的な勉強法になっているんです。

しかし、 (((゜д゜;)))

いい加減自分でやってて英文法が
使えていないなということにそろそろ気づいてください。

パターンで覚える英文法では

英語を話せるようにはなりません。(←じゃ、何だよ。)(`ε´)

それは・・・

思考する英文法 勉強法

でなくては、応用が利くようにはなりません。

英語の文章を組み立てる際の

トリセツ(取り扱い説明書)

英文法なのです。

それを無視して適当に並べても

自分は意味が分かるかもしてないけれど、

誰が見ても意味が分かるようにはなりません。

また、自分が他人の英語に受け取る場合も同様です。

前置詞だったり、自動詞、他動詞、関係代名詞など

それぞれの使い方を理解して、それを暗記して、

実際に英作文を書いたり、声に出して言ったり

アウトプットしてみて、使えているのかどうかを

自分で検証して、どこまでわかっていて、何が分からず

英語の文章が書けているのか、言えないのかを繰り返さないと

英文法の問題集、ひいてはTOEIC対策をしたところで

いつまでも英語は話せるようにはならないという

日本人が英語が苦手の構造はこういう

理由だからなのです。

この違いが分かっているか、いないかが、

使える英文法かどうかの分かれ道になって、

とりあえず英文法をやっている人と

大きく差が開いてきます。

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