69: 文法は得意。・・・でも会話で使えていますか?

学生時代やTOEIC問題の文法は得意分野

なんだよね。っていう方いませんか?

特に男性に多いパターンです。

論理的な分野であるため、理解してコツコツやれば

成果が上がる男性が向いている分野と言われているのが

この「文法」です。

だけど、得意といっても、ペーパーテストとしての文法ならば得意なだけです・・・

以前、文法が得意だった人ほど、自分は文法は大丈夫と

過信して、もう一度やり直してみようとはしないんです。

中学レベルの文法なんてカンタンすぎて馬鹿らしいという

人ほど、100%出来て当たり前の基礎でも、ボロボロと

間違いが出てきます。

プライドが許さないんでしょうか、そこで実は自分は

よくわかっていなかったんだと現実に気づくわけです・・・。

ハッキリ言って英会話で使う文法は、振るい落とすための入試問題とは

違い、小難しい文法なんて必要ありません。

当たり前のことを、当たり前に使えればいいんです。

だけど、それをほぼ完璧にする必要があります。

なんとなくツメがあまく、「とりあえず文法やりました。」

程度では、いつまでも曖昧イングリッシュのままです。

Theが来るのか?、a がくるのか?

場所の前置詞はこの場合 ”at” なのか? ”in” なのか?

など

話しながらもこういったことを瞬時に判断して

話せるようにならないといけないんです。

文法の穴埋め問題が得意でもこういった部分って

これまであまり考えることはないので、イザ話すとなると

ペーパーテストの文法力なんて使えません。

また、フレーズブックで機械的に英文を覚えても

1つ1つの文法の成り立ちがわかっていないと

全く応用が効かないので、覚えた通りのシチュエーション

以外だと全く使えなくなってしまうんです。

中学レベルの文法と言っても、使いこなせる

まで熟知するには、本質的な部分を抑えないと

会話では使えるようにはなりません。

いくら問題集の文法問題が解けるといっても

文法問題の出題パターンに長けているだけで、

それが出来たからって、英会話において、その文法問題

から会話につながる文法のヒントなんて浮かんでくることなんて

ありませんよね?

それは「英文法」という、独立した英語であって、英語ではない

実際に使えない別のものになってしまっているからなんです。

文法は量も難易度もそんなに難しくはありません。

しかし、

どこから突っ込まれても、隙もないくらい完璧に詰めて

やらないと、英語が使えるようになってきません。

逆に文法が出来ると、英語が自信を持って言い切れるように

なってきます。

すくなくとも、合っているのか間違っているのか自分で

なんとなく答えることはなくなってきます。

文法はイヤで先延ばししても、いづれは文法の重要性に気づきますので

早い段階から文法は是非やってください。(問題集は使わずに)

ほんとに文法は身についてから、英語力が加速しますんで・・・。

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文法に時間がかかりすぎている方にはどうぞ、ご参考まで。
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