260: 聞きにくいからこそ学びがあるんです

 

よくアメリカ英語じゃなきゃダメ、

イギリス英語じゃなきゃダメ、

みたいな、産地指定じゃないけれど、

 

 

 

あえてイギリス、アメリカとか限定で

習いたがる人がたまにいるのですが、

 

 

 

 

これって英語を習う立場でどうなの?

ッて感じですよ。

 

 

 

 

イギリスに留学するからイギリスなのか?

 

たんに自分にとって聞きやすいからなのか?

 

 

 

はっきり言って最初の頃なんか、何がイギリス英語で

何がアメリカ英語かなって聞き分けられなんてないですよ。

 

 

 

どこの英語だろうと聞き取れないと

英語聞き取れるって言えないでしょ?

 

 

 

むしろ、

何言ってるの?くらい聞きにくいぐらいの

英語で慣れた方がリスニング力は伸びます。

 

 

 

しかし、

 

 

全然音読もやっていないで、

CD聞き流している程度では、

ほぼ聞き取れず、

 

 

 

ストレス感じて続けられない

というのが、ホンネだと思います・・・・。

 

 

 

だから自分に都合がいい聞きやすい英語に

こだわっちゃうワケです。

 

 

 

 

教材でしゃべるようなきれいな英語で

話す人の方がまれで、

 

 

 

そんなのに最初から馴れたら

現実とのギャップに逆に苦労することに

なるので、

 

 

 

 

どちらにしろ最初はたいして聞き取りなんか
できていないんだから、

苦労した方が後でラクです。

 

 

 

 

・・・・というのも、自分が商社で仕事していた頃、

 

赴任していたのがアイルランドのDonegalという

 

北部の町だったんです。

 

 

 

 

Donegalは歌手のENYAの故郷であり、

余談ですが、彼女の実家でB&Bやパプなんか

やっていたりしています。

 

 

 

 

アイルランドでもかなり、アクセントがキツく

ネイティブでも聞き取れないという、

 

 

 

日本で言う東北訛りの中にいきなり

放り込まれたよな感じで、

 

 

 

全然わからず相当苦労しました・・・。

どんな感じの英語かというと・・・・

こんな感じです。↓↓

 

 

 

 

このコもちょうどDonegal出身らしいので、

わからなけれな、字幕表示もできるので

照らしあわせて聞いてみてください。

 

 

 

 

これでもかなり聞きやすいです。

現地行ったらこれの10倍くらい難解です・・・・・。

 

 

 

 

ローカルでしか使わない言い回し(方言)や、単語もありますが

聞き取りの基本にあるのは音読です。

 

 

 

 

発生することで、ただ「音」だけ聞いて

何言ってんだろ?と考えても

 

 

 

聞き取りにつながる発想はなかなか

出てきませんよ。

 

 

 

 

声に出して発生したり、シャドーイングやったり

していく過程で、自分の口を使ってどの単語が

どう声に出したら、どのような音声になるのかなど、

 

 

 

身体を使って普段から日々訓練するうちに、上達するし

音声的な英語のセンスが身につイてくるので、

 

 

 

どんな聞きにくい発音であっても聞き取りの

カンが口も動かさず、ただ聞き流している

 

 

 

 

だけの場合に比べ、全く違うので

音読は途切れずに、毎日つづけて

 

 

 

聞きやすい英語ばかりに偏らないで

貪欲にいろんな英語を聞いてみてください。

 

 

 

 

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