67: 音読の効果をさらに強化する方法

このブログを読まれて音読を実践しているが

増えてきているようで何よりです。

それも毎日やらないとダメです。ずっと続けて

1日空けて、またやり始めると以前ほど

なめらかに読めなくなっていることに

気づくと思います。

なぜだかわかりますか?そうです。

退化していっているんです・・・・

たった1日音読しなかっただけでも

なんかそんなはずじゃないと感じるほど

声に出すしゃべりの英語力が落ちているんです。

外国人に道を聞かれ、言葉がとっさに出てこないって

いうのも、当然だって思えますよね?

普段やらないことが、とっさに口をついて出てくる

ことなんてありえないんですよ。

やった通りの事しかあらわれません。ましてや

イザという何も前触れもなく起こったことには

更に半減した実力の成果しか出ません。

毎日音読をやっていないと、常にエンジンが

かかった状態が保てられないので、万一のときに

すぐにアクセルを踏み込めないんです。

それも語彙や英文法という燃料が満タン状態に

ないと失速してしまします。

しかし、音読を続けていると、どの程度いま

自分には英語の思考回路ができているのだろうと

不安になるんじゃないでしょうか?テストのように

数字でレベルを測れるわけではないので、

何かしら上達度のバロメーターが欲しいのでは

ないでしょうか?

そこで日々音読を行なっている人に今回是非試して

もらいたい、ある方法をご紹介します。

これは音読がどの程度身に付いているのか

目安にもなると思います。

まず、英語の雑誌でもネットからの抜粋でも

構いませんが、カンタンな英語の記事や文章が

書かれたものと、紙とペンを用意してください。

英語の文章はパラグラフといって1つの文のカタマリが

つながって、1つの大きな文章が構成されているのが

わかると思います。

まずその最初に書いてあるおそらく2~3行の

パラグラフをいつもの音読の要領で声に出して

読んでみてください。

その書いてあることが頭の中で映像として何が

書いてあるか理解できましたか?

では、そのいま読んた文章を伏せて、

今度はそのイメージした映像をペンで

紙に英文に直して書いてみてください。

つまり、今自分が読みあげたことが

書けていればよいのです。

英文を読む → イメージする → 英文を書き出す。

ここで大切なのは、英語の語順のまま

理解して、イメージ化してそのイメージが

元の英語に置き換えられるようになっているか

ということを確認する作業です。

字ずらだけ文章を目に焼き付けて、それを書いても

全くこの練習を行う意味はありません。

自分の頭にインプットされたイメージを英語にする、

つまり言いたいことが正しく言えるようになるための

訓練であり、英語的思考の仕上がりの確認でもあるのです。

最初は必ず紙に書いてやってください。タイピングで

キーボードで行うのと、手を動かすのでは全然違います。

ポイントは英文を読むときに、文法や熟語、イディオムを

踏まえて理解して読んでいるかです。

これらがわかっていれば、

万一すぐに思い出せない場合でも、文法やイディオムを

伝って文章の骨格が出来上がってくるはずです。

これを行っておしいところまで書けなければ、

音読量はまだまだです。また、結構英文に書きあげる

ことができていれば更に長いパラグラフの英文で

挑戦してみてください。

音読をやっていない人は、おそらくこれを読んでもイマイチ

よくわからないと思います。

また、音読をやらずにこれと同じ事をやっても

音読効果の近道にはなりません。

単に視覚的暗記を再現して英語を書き上げる

だけで、暗記力の確認で終わりです。

音読は声に出して読み込むというフィジカルな

訓練が重要で、さらに加え英語の思考を刷り込む

ので、小手先の英語力ではない、真に使える

英語が身につくんです。

まだ音読を実践していない人は、まず音読をやって

みてください。やらない限り何も変わりません。

ただ英語の方法論だけを読み漁っても、行動に移さなければ

知らないのと一緒ですよ。(TωT)

音読による英語の思考を加速して身につけるこんなのもあります。
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