68: 英語を音読して本当に意味があるの?

これまでも音読に関して、何度も書いていましたが、

未だに実践できない、実践しても続かない人もいるようです。

おそらく本当に言うほど効果的なのか

信じ切れていないと思います。

ハッキリ言って、何も行動しなければ上達するわけ

ありませんが、しかし自分もそうですが、ただ

人がススメるからって、自分のどこかで納得できて

いないと、行動に移せないというのもわかります。

音読はただ声に出して英語を読んでいれば

そのうち英語が話せるようになるから、音読を

推奨しているのではありません。

もちろん英語を話すのに声すら出さずに、英語が話せる

ようになることはありませんので、声出しして

英語を音読するわけですが、それと同時に音読による

その他のメリットの方が、はるかに大きいんです。

音読が実践できない人、疑っている人は音読の

表面上のことしか見えていないと思います。

それは音読ではなく、ただの朗読です

音読による効果・意味をもう一度整理すると、

*音読は英語の思考回路をつくることを
 意識して行う。

*抑揚、発音のセンスも身につく

*同時にリスニング力も向上する。

*英語を話すことに自信ができる。

(※音読法の詳細は無料レポート参照)

という流れが出来ることで音読の効果が

得られるのです。

第三者から見れば読んでいるだけにしか

映りませんが、いかに英語の語順を意識して

読めて、頭に入ってきているのかが重要なのです。

当然1、2回読んだところで意味はありません。

多ければ良いってわけではないですが、

1つの文章に1000回、10000回とくり返し

読み込まないと正直なところ効果ありません。

また英語が不得意なら、他の人が1万回読んでいるなら

自分はその倍は必要だと思ってください。

根性論で英語は上達しませんが、英語に接している

絶対量が少なすぎるのなら、それを補うためには

強引にでも自分でそれを穴埋めするだけのことを

していく、努力は必要です。

回数を一度にやり過ぎると何も考えず、

棒読みになりかねないので、集中力が続く範囲で

くり返して、なんか読んでいて無意識に読んでいるなと

感じたら、効果は落ちているなと意識した方が良いです。

要は読んだり読まなかった日があるより、毎日続けることの方が

重要です。調子が良い日ならばペースを上げてと自分でコントロール

してバランスを保ちながら、”朗読”にならないように続けてみて下さい。

音読による英語の思考を加速して身につけるこんなのもあります。(参考まで)
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