179: アドリブで英語が話せるとは

このブログを読んでいるあなたは

究極はネイティブが言っていることを

すんなり聞けて、

言いたいことが臨機応変に

言えるようになりたいと思っているはずです。

アドリブが利く英語ってヤツです。

そこでこの「アドリブ」は、どうなると

アドリブ話せるようになると思います?

例えば、

グループミーティングや会議などで

“What’s your opinion?”

とか、

“What do you think about this?”

と、突然聞かれて、予想していないことでも

どう切り返せるか?

ということです。

当然、日本語で聞かれても

内容的に何のことなのかわかっていることは

言うまでもないですが、

英語でとっさに的を得た返答ができるか?

ということが「アドリブ」言えていることですが、

アドリブって、一見すると全く初めてのことを

聞かれ、即興でその場で考えているように思えますが、

実は過去において、すでに学んで来た

中の単語だったり、フレーズだったりした

ことの組み合わせの応用でしかないんです。

つまり、

全くのゼロ状態からいきなり

ひらめいて言葉が突然言えるという

のではないのです。

何度も繰り返しによって、体が覚え

単なる知識が「使える知識」変わったということです。

それは何も英語だけ限ったことではなく、

例えばテレビのサッカー中継のアナウンサーだと

一見、場面、場面で選手の経歴や

過去の試合での決定的シーンを織りまぜ

滑らかな実況解説しているようにみえますが、

実はその裏では相当下調べをして、

何度も見えないところで、どう放送で伝えるべきか

様々なシュミレーションをくり返してきて

いるからこそ、

いざ本番でそんな苦労を微塵にも

感じさせることなく、なめらかな口調で言えているのです。

また、スポーツにおいても、サッカー選手場合

どのようにボールがくるかなんて予め予測なんかできる

はずもなく、

瞬時に見極めショートを蹴れるのは、

リフティングであったり、シュート練習であったり、
あらゆる方向、態勢で蹴れる状況をすでに何万回も
くり返して練習をしてきたことで、

カラダが反応できるようにシュミレーション

されて来たためで、

音楽でもピアノやギターなど即興で曲が弾ける

のは、いろんな曲のフレーズがすでに頭に入り

体が覚え込んでいるから、

組みかえたり応用が出来て、新しい曲として

聞こえるのです。

アドリブは何もない無から、突然にできるように

なることはなく、くり返しの反復があってからこそ

なのです。

英語の場合、あれこれ手を出し、難しいことをやれば

なんか上達したような錯覚におちいるかもしれないけれど、

実はそんなことはないのです。

基礎力を確実に使いこなせてこそで、

それには何度も何度もくり返し体に覚え込ませて

アドリブにつながるのです。

よく「なかなか上達しないんですけど・・・」という人ほど

何も行動していません。

英語が話せている人と比べ、すべてにおいて絶対量がお話に

ならないくらい少なすぎなんです。

また、中途半端にしゃべれるようになってくると

基礎をすでにわかった気になって、今さらそんな

カンタンなこと出来るかと、

ナメてかかってしまい、その先が伸びないのも

実は基礎に立ち戻ってくり返して足場を固め直すことが

必要で、十分に足りていないからなのです。

アドリブで出来るって、何か特別な方法があるわけではなく、

反復によっていかに狭く深く掘り下げて

自分の中に落し込むことが出来ているか

ということに気づけているかということで

あって、

シンプルなことにを実践できないから、

いつまでも小手先の「ながら教材」に振り回されて

いるから日本人は英語が話せる人口がいっこうに

増えてこないんです。

では、今年はこれで・・・、みなさん良いお年を・・・・

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