189: 反復練習の威力

これまでも音読にしろ、英文法にしろ、ボキャブラリにしろ、

テキストがボロボロになるくらい、何度もくり返さないと

ダメだということを書いてきました。

何度もくり返してやり込む反復練習を

ほとんどの人は、たいして重要だとは思っていないんです。

「○○式」、「~するだけ」みたいな何か特別な

学習方法が、これまで英語をやってきても全然話せなかった原因を

救ってくれるに違いないと期待してしまうんです。

ハッキリ言ってそんなものはないです。┐( ̄ヘ ̄)┌

もしそんな特別な学習法あれば、すでに賢い人がとっくに

世の中に広めて、ほとんどの日本人が英語話せているはすです。

”売上NO1”とかウリにしている教材は、

確かに売れ行きは良いのかもしれないけれど、

肝心なその結果について公表している

流行り教材は見たことがありません。

一見、「反復」って聞くと、同じことをくり返すだけって

退屈だし、ただくり返すだけで、そんな劇的に

何が変わるのって思ってしまいますよね?

多くの人は何をやるか、どうやるか知った時点で

わかった気になってしまいますが、

やるにはやったとしても、最初だけで全く続かないか、

絶対量が全然少なすぎてやったうちに入りません。

この反復練習で結果を出して誰もが知っている人が、

ヤンキースのイチローや、体操の内村航平です。

イチローくらいヒット量産できるようになるには

何か特別な練習方法をしているかのように

思うかもしれないけれど、

決まった基本のローテーションの練習のくり返しで、

打席に立つまでの自分のパターンまでも同じです。

内村航平も、練習の前の柔軟体操に1時間以上かけ、

自分の中のイメージされた美しさに近づくために

同じ動きを確実に出来るようにひたすらくり返しです。

2人共、ここまで結果を残せたのは、反復練習を

極めたからであるというのは偽りのない現実です。

コンピュータならデータを入力したら、入力したことだけは

忠実に再現できます。

しかし、

人間はコンピュータのように何度もくり返しても

理想の動きや知識(データ)を、完璧に脳や体に

覚え込ませる(入力する)ことは至難のわざなので、

それでも完璧に近づけるために何度も何度もくり返して

自分に覚え込ませるわけです。

コンピュータは入力しただけのことは完璧に動作しますが、

知能のある人間はくり返して苦労して身につけ、あるレベルに達してから、

そこから先がコンピュータとは違い、一皮むけ、

創造性が発揮され、全体が見えるようになって、

まさしく「飛躍的に上達」し始めるんです。

一見、こんな同じことのくり返し時間のムダのように思われる

かもしれないけれど、それを突き詰めた人だけにしか

結果はついてこないので、

迷っているヒマありません。

反復練習を信じてやるだけです。

もちろん、間違ったことをひたすらくり返しても、間違いが

刷り込まれるだけなので、正しいことをやらなくては意味が無い

ことは言うまでもありません。

これまでブログや無料レポートを読まれて実践して

英語学習している方は、そのまま迷わず突き進んでいってください。

少なくとも海外で仕事ができるレベルくらいの英語にはなりますんで・・・

□■□━━【PDF版 無料配布】━━□■□
「ゼロから飛躍的に上達する3つの方法」をまとめた無料レポート配布中!
↓↓↓
無料ダウンロードはこちら

案外オモロイじゃん、と思ったらポチっと↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


英語 ブログランキングへ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

メルマガ

このページの先頭へ

ツールバーへスキップ