21: 英文法 恐怖症から抜け出すには

これまでも英文法の必要性を述べてきましたが、
わかっちゃいるけど、始められない人や、

もう一度やって見たものの、意味がわからない
っていう人も多いと思います。

その一番の理由は、意味不明な文法用語

にあるんじゃないでしょうか?

自分はこの牙城を崩すのに、何度トライ

してきたことでしょうか? (^^;

いつも最初の2、3ページやってはお蔵入りの

繰り返しでした…。

自分に限らず文法嫌いは多いと思います。

しかし、これは英語上達には避けては通れないんです。
文法を無視しても伸びません。そしてやらないことで

多くの人がいかに無駄な英語の勉強の時間をつかっている
ことでしょうか・・・・

テストで文法が得意だという人も、文法問題が解けても
英語を話すために文法が使えているかは別です。

まず、なんで文法書は、あんなに難しい言葉で

説明するのか、

全く説明になってねーっ

って、説明に説明が必要だろって思っていました。(#`ε´#)

しかし、ここを乗り越えないとどうしても
英語は上達して行きません。

この文法に拒絶反応の身動きの取れない、
状況から抜け出すにはどうすればよいのか・・・。

それには基礎用語の意味から一つ一つ
まずは理解して行くところから始めてださい。 ヽ(;´ω`)ノ

Be動詞 と 一般動詞の違いから

始まり、

名詞、動詞、副詞、形容詞、助詞、助動詞、

のそれぞれの意味と用法

はもちろん

句、節、前置詞、関係代名詞、分詞、不定詞、

受動態、動名詞、自動詞、他動詞・・・などなど

それぞれの根本から言葉の意味を調べて、
腰を据えてじっくり文法書を取り組んでみてください。

今ならググればそれらの意味はいくらでも
調べられると思うので、そんな難しくは無いはずですよ。

何で文法書はこんな難しい専門用語を使わなくちゃ
説明でいないのか・・・?

それは文法がわかり出すと、その理由がわかってきます。

本来、文法用語自体はなんでもよいのですが、

理屈を通し筋道を立てて理解する場合に
記憶の整理をするために>”名称”が必要になります。

それが単に文法用語というだけの話なんです。

例えば、

動詞の後に主語と動詞を形成して、前の動詞を
修飾してるヤツ! 

言っても、長くてなんだかよくわからないので、
端的に「副詞節」と名づけ、

「副詞句」とはそういう文構造をするものなんだと
整理しやすくなります。

まずこの用語の意味がわからないことには
話しにならないので、用語そのものを理解して、

その用語が使われている文法の使い方を
理解して、覚え込む。

英作文で日本語から英文を書いてみる場合に、
自分で英文を書きあげる過程で、自分で自分に

文法で説明しながら英文を組み立ていくように
考えて書くクセがつけば、

万一、説明できていないことは、
なんとなく書くことになると認識できるので、

「まあこんな感じかな?」

直感で英語にすることはなくなります。( ̄∇ ̄+)

そうして徐々に書くことから離れ、頭の中で
英語が組み立てられるようになって、口頭で話すことができれば、

自信なく話すことはなくなり、ハッキリ英語を
言いきれるようになるのです。

なんでこんな初歩的なことを書くの?
と思われる方もいるかと思いますが、

実際、自分も含め本当の英語力ゼロレベルは
こんなこともわからないんです。

「東大卒の~」みたいな秀才の人には
こんなことすらわからないって事が、理解できないと思うので、

本当のアホレベルっていうのを自分で経験しないと、

逆にここまで掘り下げられたこと書けませんよ。 (-“-;A

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