213: 英語を話すための論理と瞬発力

今に始まったことではありませんが、
英文法が英会話に使えないのは、

 

 

あんな文法用語なんて意味が無いから
フレーズを覚えて、とっさに話せるように
するべきだ。

 

 

というような論調を英文法否定論者が
根拠に理由にあげているを良く見かけますが、

 

 

全くナンセンスで、本気でそんなこと言っているのかと
首をかしげたくなります。

 

 

 

文法用語そのものは、どうでも良くて
記憶に残るように整理するための
引き出しのネームタグでしかないわけで、

 

 

A→B→Cと論理的に英文を組み立てる
ようになるための文法なのです。

 

 

論理はフレーズ丸暗記と違い、

英語の構造を論理的にわかっているから
例えボキャブラリが足りなくても、足りないなりに
別の言い方や言い回しを考えて、

 

 

違う言い方からアプローチして組み立て
言えるようになるわけです。

 

 
「とっさに話す」という意味で、フレーズの
丸暗記だと考えることをしない分、

 

 

とっさに言葉が出るようになると
言われると、ナルホドと思ってしまいますが、

 

 

ド忘れしたら使いものにならないですし、
フレーズ集通りに使えるシチュエーション
なんて、ほとんどありません。

 

 

 

英文法は日本語で英語を理解するための
ルール、法則なわけです。

 

 

最初はゆっくりでしか考えられないかも
しれないけど、

 

 

何度もくり返すことで、瞬時に英文法の
どの、何を用いれば良いのかがわかるように
なってくるわけです。

 

 

そうなるには反復が必要で、英文法が
不要だという人は、そこまでやり込んでいない
から、文法は使えないという結論づけるわけです。

 

 

 

英文法に基づいて、「とっさに英語が話せる」というのは
アドリブで話せるわけで、表現のバリエーションが
暗記量に頼った場合は、覚えた分だけですが、

 

 

英文法が身につくと、ほぼ無限にいくらでも
英語でいくらでも言えるのです。

 
一言で言うと、

 

「英文法に基づいて英作文が作れる」ことが
使える英文法です。

 

 

英語が書けるということは、当然英語も読めるわけです。

 

 

英会話にはリスニング力によって、聞き取って内容を
理解して、

 

 

自分の声によってとっさに英語が言えることが、
英会話の正体なのです。

 

 

 

 

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