249: 英語はまずは結論の言語

 

英語の五文型は文法のテキストに
まず最初に出てくるのがこの五文型です。

 

 

S+V
S+V+C
S+V+O
S+V+O+O
S+V+O+C

 

 

見ての通り当たり前ですが
主語(S) + 動詞(V) からすべて始まります。

 

 

主語と動詞ってことは、「主語(S)が~した 動詞(V)。」と
常に最初に結論を述べておいて、

 

 

 

その次に「~が」、「~を」とつづいてその結論に
至った説明が後に来るわけです。

 

 

 

これとは対照的に日本語は長々と説明があって
最後に「~だから、~なのです。」と結論づけて
話が完結するるわけです。

 

 

この結論をまず述べるという英語の基本構造がわかっていれば、
聞き取りのポイントと、英語を話すときのポイントが
絞られてくるのがわかります。

 

 

 

つまり、英語を聞く場合、
最初の部分の 「何(誰)が、どうした。」と、

 

 

結論の部分を聞き逃がさないように集中し、
残りのセンテンスは具体的なその説明が
連なっているわけです。

 

 

 

最初から全部聞き取らなくっちゃと
身構えてしまいがちですが、

 

 

 

まず最初を聞き逃さないことに
集中することが大事なのがわかります。

 

 

 

しかし、

自分が知らない「動詞」でいきなり
始まったら、もうパニックです。

 

 

 

ですが、「~である。~する。」動詞のあとは補語、目的語と

その説明部分がつづくわけなので、文脈から推測するしかありません・・・。

 

 

ボキャブラリーでも「動詞」は
英語を理解する上で重要なのがわかります。

 

 

 

これまでボキャブラリーに関して

書いてきた記事の中でも何度も言っているように、

 

 

 

何より優先的に覚えるのはまず動詞や、動詞+前置詞の熟語
からおさえることで、

 

 

 

より効率的で、内容的に英語を理解するのに
即効性があるわけです。

 

 

 

 

もちろんこれらは英語を大きな枠組みで捉えるための
考え方で、実際には文法やボキャブラリーがあって
完成するわけですが、

 

 

 

英会話という瞬時、瞬時の判断で理解して、
そして英語を組み立てて発声しなくてはならないわけで、

 

 

 

大枠で捉えて ⇒ 細部を詰める という
考え方のパターンができていれば、思考の速度が
上がっていくわけです。

 

 

 

この英語の構造の論理パターンがわかれば、
「関係代名詞」を挟んだ長い英語だろうと、

 

 

 

最初の聞き所さえまずおさえておけば、

 

 

 

所詮、主語か、補語か目的語についての具体的な内容に
ついてなんだなと、

 

 

余裕を持って英語を聞けるようになるので、
細かい文法事項も大事ですが、

 

 

「木を見て森を見ず」なんてことにならないように
とらえるよう心がけてみてください。

 

 

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