256: こっち側の世界

よく忙しくて英語の時間が取れないというのを
理由にあげるのを聞きますが、

 

 

 

十分な時間があればあった分だけ英語に費やすかと
言えば、そんなことはないはずです。

 

 

 

時間がないと言いつつも、テレビやネットをする
時間はあったりするわけで、

 

 

 

結局、「忙しくて・・・」という自分への言いわけは
逃げでしかないってことは明らかです。

 

 

 

モチベーションを上げるにはという方法は、
結局、一時的な小手先の起爆剤でしかなく
長くは続かないと思います。

 

 

 

「遠足の法則」で、子供のころ遠足や修学旅行の前に
楽しみで興奮して、全然寝れなくても、
つぎの日は全く眠くならず、ハイテンションが続くのは

脳内ホルモンのドーパミンが出続けて、疲れも眠気もカバーして
集中して、アルファ波が出ている状態です。

 

 

それに対し、

 

 

「会社に行きたくないなー」など、
心のどこかでネガティブな感情があると、

 

 

 

朝なかなか起きられないわけです。
自分では頑張らなきゃと、思っていても
実際、なかなか起きられないのは自分の中の
本心の自分が拒絶反応を示しているあらわれなのです。

 

 

 

これは「楽しいんだ、楽しいんだ」と言い聞かせても
自分にはウソはつけないし、

 

 

 

ましてや他人に「楽しめ」と強制されたところで
楽しめるわけがありません。

 

 

 

英語を身につける目的は何でも構わないと
思うんです。

 

 

 

その目的にどのくらい自分のパッションを
注ぎ込めるかがすべてです。

 

 

 

「海外行った時に、英語が話せたらもっと
楽しみたいな」でもいいんですが、

 

 

 

漠然と楽しみればと思う程度では
なかなかモチベーションにはつながらないのが、
実情です。

 

 

 

自分が学生時代は、バイトしてはバックパッカーで
一人旅に出るなんてことをくり返していて、

 

 

 

旅に出ては、英語ができず
ボコボコにヘコんで帰ってきて、

 

 

 

つぎの旅に行って自分が楽しめるように
なるには、何をやるべきなのかということを
いつも考えてひたすら実践していました。

 

 

 

国も文化も、言葉も違う人に
母国語以外の言葉を使って
相手に通じることが、

 

 

 

おもしろくて、おもしろくて、
まったくの非日常の体験ができる
楽しさを覚えてしまったという感じで、

 

 

 

勉強しているなんて感覚は全くありませんでした。

 

 

 

とりあえず不自由なく、英語が使えるようになった人が
見える世界と、

 

 

 

TOEICだ、英検だと英語をお勉強の延長線として、
チマチマいつまでもやっている人との見える世界は
ぜんぜん違います。

 

 
なんだその英語ができる人の見える世界ってなんだ?

 

 
自分もどんなのか見てみたいと思ったあなた!

 

 

 
その好奇心がモチベーションにつながり、
「その先に見えて来る世界ってそういうことか」と
わかるようになるので、

 

 

 

 

あなたも早くこっち側に来てください。

 

 

 


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