257: 独学でできること、できないこと

英会話を上達したいと思って、

真っ先に英会話スクール探しをはじめる

ほとんどの人は、

 

 

 

独学じゃ英会話はムリ。

 

 

 

と、はじめから独学で取り込むことを否定して、

 

 

 

ネイティブから習うことが

一番の近道だと信じて疑っていないからです。

 

 

 

 

中・上級レベルの人がネイティブから習うならまだしも、

これから英語やり直しレベルでは、たいした上達はまず見込めません。

 

 

 

 

まずはインプットが大事です。

 

 

 

英語を声に出して話すという行為は

完全にアウトプットです。

 

 

 

英語の知識がない状態で、

英語がしゃべれるなんてことはありえません。

 

 

 

まずインプットの部分が大重要課題で、

それには「独学」しかないわけです。

 

 

 

独学と言っても、「自己流」という意味ではなく、

自分自身で独りで取り組むという意味で、

 

 

 

単語覚えたり、音読したり、文法を理解したりする

独りで向き合う時間にこそ上達しているんです。

 

 

 

 

単調な繰り返しかもしれないけれど、

地味な積み重ねによって身についてくることで

英語に反応するような身体に変化してくるのです。

 

 

 

つまり、

 

 

 

英語脳の思考回路や、リスニング、発音など

理屈は理解することはできても、その通りに

 

 

 

すんなり英語が聞き取れるか、話せるのかということは

考えてわかっても、それはイコールではありません。

 

 

 

 

考えて理解できることと、聞く、話すことを

つなげるには、

 

 

 

毎日の繰り返しの”独学”による反復学習によって

「身体に刷り込む」、「覚え込ませる」という

 

 

 

 

”訓練” こそ英会話に必要なインプットなのです。

 

 

 

 

逆に「独学」で出来ないことは、ネイティブとの会話

です。

 

 

 

しゃべりの勘や、実際の会話での使われ方、

リスニングの実践の確認をするには、

 

 

 

 

むしろスクールなどで、ネイティブレッスンが

必要なってくるのです。

 

 

 

 

ブラッシュアップとして最後の仕上げ的な

部分は、独学ではダメなので、

 

 

 

 

アウトプットとしての訓練として、割りきって

英会話を利用するべきですね。

 

 

 

 

 

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