261: 順番が間違っているですよ

ほんとにゼロから英語をはじめますって

いう人なら開き直って取り組めれば良いのですが、






「いろいろ英語やっているのに伸びない~っ」、て

自分なりに試行錯誤して、英語学習歴がそこそこあって

結果に結びつかないという人は結構多いと思います。







ちゃんとしたやり方を踏まえていれば、なかなか伸びない

という時期はあるので、そんな人は今が踏ん張り時です。






そこでやり方を変えてブレ始めると、迷走して

そもそも何が正しいやり方なのかもわからなくなってしまい






軌道修正するのに時間がかかって、

かなりモチベーションを低下させられてしまいます。




もしいろいろと取り組んで、すでに迷走してしまっている、




または、




はじめっからあまり考えずとにかく

いろいろ学習方法を試してきたという人が、





「こりゃダメだな」ということで、

このブログに辿り着いてきたかもしれません。






当然かもしれないけれど、いろいろな情報や

教材などチョイスが多すぎて、




何が良いのか悪いのかがわからず、

とりあえずみんなやっているからと、





当たり前のようにまずは英会話スクールに通ったり、

教材探したりしてきたのではないでしょうか?






でも、やっぱりベタですけれど、

一番最初にやることは基礎固めなんです。






それもとりあえずやりました程度ではなく、





徹底的にやり込んで、どこから突っ込まれても

大丈夫なくらい自分のものにしないとダメです。







とりわけ英文法は、ほとんどの人が詰めがあまく

わかっているつもりになっているだけなので

使えない知識のままなのです。







中途半端だから、応用が効かないし

新しく得た知識とつながっていかないわけです。






特に、学生時代英文法が得意だったと思っても、

それは設問に答える能力が高かっただけで、






文脈や前後関係、選択肢のヒントの中から

答えを導き出せていたからできたのです。





英会話で使える英文法とは、




ゼロの状態から英語を瞬時に

つくり上げることが必要なので、






過去の成功体験と同じ学習法を持ち込んだ

ところで、「使えない」んです。






よくいる「英会話に英文法は必要ない」という

的外れなことを言う人は、ここがわかっていないから

英文法不要なんて極論を言ってしまうのです。







当然そういう人の言うことを鵜呑みにして

英語学習をやってみたところで、

伸びるわけないんです。






英会話として話せるというのはかなり高い次元で

英語の総合力があるから出来ることです。






多くが英語を話せるようになるには

話すことだからと何も考えず、





一番最初に英会話から取り組んでも、

効果が出るわけもなく、





伸びないからモチベーションが続かず

フェードアウトしていってしまうのです。






もし基礎がわかっていれば、

間違いを指摘されても、

なぜそうなのかも理解できるので、






学んだ知識が右から左にスルーすることなく

どんどん蓄積されていくんです。







また、音読していても英文法を熟知していれば、

英文を読みながら、文法的配置や文の構造が

理解できているので、





読みの区切るポイントや内容がスラスラと

頭に入って来るのです。






早く英語を話せるようにたいという焦りはわかりますが、

足元を固めず、アセって先のことをしたところで、

遠回りになるだけです。






もういうムダを散々やってきた自分がいうから間違いありません。






受験勉強では幅広い知識が求められ、

あれこれ吸収することが良しとされてきましたが、






英会話では当たり前のことを、

当たり前に使えることが重要なんです。






つまり、

「せまく、深く」やるやり方で、

そして継続していくことが大事なのです。





英語学習をする以上、

くれぐれも取り組む順番とやり方を間違わないように・・・。


 

ではでは。

 

 

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