205:英会話に答えを求めるから続かない

 

持論として何度もこれまで言ってきていますが、

TOEICや英検にのめり込むほど、

いつまでも英語が話せるようにならない事実。
まじめにTOEICに向けて勉強に励んでいる人は

「そんなわけない」と反論すると思いますが、

英語が話せるようになりたいのに、

社会人にもなって

「まだテスト勉強やりたいんですか?」って話です。

なんでコゾって日本人は英語学習って、

テスト勉強に励むのか?
やっぱり、はっきり「答え」を出したがるでしょう。
受験勉強の弊害で、英語が話せるように

なることにハッキリとした点数で数値化したところで

求めても無意味です。

また、その多くはさらに輪をかけて、

その無意味な点数をすぐに出そうと

するのです。

やったことが確実に見えるカタチがないと不安で、

「点数」で上達度を確認しようとしてしまうわけです。

テスト勉強ならば要領の良い人ならば、すぐに

結果を出せたかもしれませんが、
こと英会話に関しては、テスト勉強方式で

乗り切ろうとしても勝手が違うわけです。

しかし、
おわかりのようにTOEIC受験者数が2013年だけで

のべ2,361,000人もいるのに、

今の日本の現状を見ると、これだけ

英語に関心はあるのに、「使える英語」として

TOEICは効果が上がっていないのは明白です。

TOEIC990点が教えるナントカ、とかよく肩書きとして

使っているのをよく見ますが、
イコール英語が使える人のように、匂わせていますが

現実は受け取る側に先入観を植え付けているだけで、

テスト勉強には強いだけで、英語が話せる人かどうかは

不明なわけです。

暗記量だけで英会話はどうにもならないし、

少々やったからって、上達しているんだか、

自分で実感するまでには、ある程度続けないと

なかなか上達を意識できるまでになりません。

そもそもどこから「上達」か、なんて線引もないですし、

ましてや数字でなんて英語のしゃべりを数値化なんか出来ません。

英語を話せるようになりたいとしている以上、

個々それぞれ目的があるわけで、
自分の目的を達成するまで、どの程度できるようになったか?は

各人にしかその上達度はわからないと思うんです。
会話なんだから、別に点数とかで表す必要なんか

ないですし、英語が話せているのか、いないのか?は

自分自身が一番良くわかっているはずでず。
テキトーに相づち打って、会話に入って

他人から見て、英語しゃべっている感を

装っても、

実はなんとなくボンヤリとこんな感じのこと

言ってんのかな?程度で、

実はよくわかっておらず、

本当は会話を楽しめていないことは、

自分が一番良くわかっているはずです。

どこまで理解できていて、どの程度のことまでは

言えるようになったのか?

というのは、自分にしかわからないことで、

上達度を点数化してしまうと、

それそのものが目的になってしまい、

結局、テスト勉強のための英語と、間違った学習法を

やり続けることになり、本末転倒な結果になってしまいます。

当たり前ですが、目標に対して

自分の英語力がどの程度達成しているかを、
英語の上達度のバロメーターにしていれば

それで十分で、

そんなことに高いお金を使ったところで

無意味ですんで・・・。(^▽^;)

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