146: 英語ができるようになると、その先には

何で英語をやっているのか?

その理由は人それぞれだと思います。

学生時代は英語なんか興味なくて、

ヤル気もなかったのに、大学や社会人になって、

英語に目覚めたなんていう人は

結構多いと思います。

自分も高校時代は、Be動詞と一般動詞の

違いもよくわからない、基本動詞の過去、過去分詞も言えず、

そのくせ英語ができるようになりたいなと、

漠然と思いつつも、英語はじめようにもすべてが

わからないことだらけで、何から手をつければ

全くわからない悲惨な状態でした。

当然、自分のまわりには英語を教えてくれる人も

いるはずもなく、ただの根性だけで、

意味もよくわからないまま英語構文や例文を

丸暗記してみたり、

相当わけのわからないことを、散々繰り返してきました。

そうし遠回りの体験で得たことを、ここで

いろいろと書いて来ましたが、

なんだかんだ言いつつ、自分が英語を止めずに

続けてこれたのは、上達してくるに連れて、

自分に接してくる相手の態度や

まわりの状況の変化が、ものすごく面白かったからだと思います。

最初の頃は、海外で英語話しても「よくわかっていないみたいだし・・・」

という感じがアリアリで、相手にされないことも多く、

いつの間にか、ただ会話の外で聞いているだけみたいな状況でした。

それが徐々にまともに会話ができるようになって

来ると、様々な出会いもチャンスも多くなり

これまでの小さな世界では、

全く言葉も国も違う知り得る可能性もなかった人と

普通にコミュニケーションが取れるようになり、

どこへでも行けて、いろんな可能性が増え始め、

これまで狭い毎日生活ではありえないことが

起こり始めることが知的好奇心を刺激され、

物質的満足では得られない、おもしろさを

味わえるようになったことでしょうか。

そして、いろいろな話ができるようになってくれば、

さらに行動の幅がひろがり、

海外だから、日本だからというリミッターが外れ、

自分の行動の限界に制限がなくなってきます。

つまり、何が言いたいのかというと、

現在、特に全くの英語力ゼロ状態の人、

そういう人ほど英語が出来るようになってからの

振り幅が大きく変わるようになるので、

これまで自分とは無関係だと思っていた

リアルな未体験のステージの変化の

ギャップを体現できるようになります。

ブランドの高いバッグや時計を身につけて

満足する物質的満足度とは全く別次元です。

お金では解決できない満足度、自分でも

何だかわからなかった心の隙間を埋めることが

出来るのが、

唯一英語が使えるようになることだと気づいたんです。

英語を話す人口も、映画や雑誌やサイトなど

英語での情報量は日本語の比じゃありません。

英語が使えるようになった人にしか

わからない広がった可能性の世界を知らないままで

一生を過ごす人と、そうでない人の人生の

どちらが良いかは聞くまでもありませんよね?

たかが英語ですが、人生を変える力を秘めて

いるのも英語です。

それは誰にでも平等に可能性はあります。

それを途中で止めてしまうことは、自分で自分の可能性を閉じて

しまうことなので、ホントもったいないことですよ。

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